でたらめニュース

2015年10月08日

一億玉砕相 東条氏入閣へ

安部総理大臣は7日正午すぎから臨時閣議を開き、内閣改造に向けて閣僚の辞表を取りまとめた。
新設する一億玉砕担当大臣には、大日本帝国時代に総理大臣を務めた東条英機氏を起用することを明らかにした。東条氏の入閣は、第二次大戦中の1944年7月以来数十年ぶりとなる。

一億玉砕担当相は、平時における業務は特段設定されておらず、非常事態に備えた特別ポスト。
安部首相の推進する「アヘノミクス」政策に難局が生じた際に、国威発揚を目的とする様々な強権の発動が認められることになっている。 
アヘノミクス達成に向けた「不退転の決意を示す」(首相側近)ことが狙いと見られる。
東条氏は、大戦中のキャリアを活かし、アヘノミクス達成に向け各省庁内の相互監視体制の強化を図るという見方もある。

いずれにしても、アヘノミクス達成に向けて粉骨砕身すべき時が来た。
強い日本を取り戻し、女性が安心して家庭の中で輝くことのできる社会の実現を目指すべく、国民が一致団結しなければならない。

 (西亜目報 / 燕)
 


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2015年09月22日

VWと初芝 秘密裏に業務提携か

独自動車大手・フォルクソワーゲンと日本の大手電機メーカー・初芝が、秘密裏に業務提携していた可能性が明らかになった。

匿名を条件に初芝の幹部が語ったところによると、初芝は、VWが開発した「環境試験時のみ大幅に排気性能を向上させる」プログラムに着目。
決算時のみ大幅に業績を向上させるプログラムの開発を依頼し、2008年のリーマンショック直後ごろから試験的に導入されていたという。
決算の対外数値では純利益の額を大幅に増やすよう設定されていたが、実際の数値ではほとんど儲けが出ておらず、最大で基準の40倍の特損などを隠蔽していた。

2010年以降にはプログラムが本格稼動し、初芝の業績はうなぎ上りに。
実態とかけ離れてはいたが、当時の経営陣は「ゴキゲンワーゲン」(元初芝社員)だったという。

初芝からVWに支払われた金額は明らかでないが、金融庁の幹部は「事実なら違法行為。市場の信頼を無にする、まさにゼロゼロキャンペーンだ」と厳しく非難し調査を続けることを明らかにした。
VWと初芝の国境を越えた「グローバルチャレンジ」に更なる非難が集中しそうだ。

( HNN/Tsubame) 


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2012年09月23日

ツャープ 賞与の一部をプラヅマクラスターで支給へ

経営再建中の大手電機メーカー、ツャープは21日、賞与の一部をプラヅマクラスターで現物支給する方針を明らかにした。
常務以上の役員については全額、管理職は2分の1、一般社員は4分の1相当がプラヅマクラスターで支給される。
屋田社長はプラヅマクラスター分を含め賞与を全額返上するが、「社長自身も要らないのでは・・・」(ツャープ幹部)と疑念の声も。

同社は深刻な経営不振に陥っており、大幅な経費節減を求められている。
打開策として、同社の主力商品であるプラヅマクラスターの商品展開に注力しており、今回の施策もその一環と見られる。
これまでにもプラヅマクラスターにコピー機を付属させる、プラヅマクラスターにプラヅマクラスターを付属させるなど、その徹底ぶりに注目が集まっている。

ある金融機関の幹部は「貸付金の一部をプラヅマクラスターで代物弁済できないかという相談があった」と明かす。
株主優待にプラヅマクラスターを提供する動きもあったが、「投資家から不評」(証券会社幹部)だったため中止に。

液晶頼みの経営方針が招いたこの苦境、果たしてプラヅマクラスターが起死回生の一手となるか。
(目本経済新聞/燕)


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2011年12月17日

ダルヒッシュ格下げへ 債務超過の可能性

格付け会社ビッチ・レーティングスは15日、北海道目本ハムファイターズのダルヒッシュ有選手を2段階格下げし、BBB(投資適格)からBB+(投機的)とした。
離婚協議中の妻、サゑコさんから巨額の養育費を請求されており、将来のキャッシュフローが不安定であることが理由。
ただし「野球選手としての実力は折り紙つき」(ビッチ幹部)として、離婚協議に一定の目処が付けば格上げもありうるとの見方が有力。

ダルヒッシュ選手の信用格付けは、結婚前(AA+)から下がる一方で、第二子がベビーシッターに似すぎではないかという疑念も強まり、更なる引き下げ圧力を受けている。
米州野球監督機構(BYK)は先週、ダルヒッシュ選手が養育費債務危機に対処するためには総額24億円の資本を新たに調達する必要があると指摘した。
(フルームハーグ/Tsubame)



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2011年11月26日

都内で社畜由来の新型インフルエンザ確認

厚生労働省の医療衛生局は26日、都内に住む会社員3人が社畜由来とみられる新型インフルエンザウイルスに感染したことを確認したと発表した。
山中医療衛生局長によると、3人はいずれも自社内の社畜と接触しており、土日も取引先とゴルフをしたり、サービス残業に励むなどの重篤な症状が見られるという。
厚生労働省は「感染は限定的なもの」としながらも監視体制を強化した。

医療関係者によると、終身雇用と年功序列制度が崩壊して以降、社畜インフルエンザは減少傾向にあったが、リーマン・ショック以降の景気の悪化に伴い、感染者数が再び上昇傾向にあるという。
その背景には不景気が産み出した「今の会社にしがみつくしかない」という危機感に加え、転職市場の流動性の低さがある。
重症者になると、何を聞いても「おっしゃる通り」などと返答したり、定時退社する同僚に嫌味を言うなどの症状も報告されている。
現在のところ有効な治療法は発見されておらず、「有給休暇の取得で症状を和らげる他ないが、そもそも感染者は有給休暇の取得罪に悪感を感じてしまう」(大手病院関係者)ため、回復が容易ではない。

厚生労働省は「感染しても直ちに影響が出るものではない」としているが、社畜インフルエンザが引き起こす思考停止は、会社全体のコンプライアンス意識を低下させるとも言われている。
コーポレート・ガバナンスの低下が不祥事を引き起こした、オリンパスや大王製紙の役員の中にも「感染者がいたのではないか」(マスコミ関係者)との指摘もある。
(ウジサンケイビジネスアイ/燕)




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2011年06月13日

<機動戦士ガソダム>2年半ぶりの新シリーズ「AGE」

「機動戦士ガソダム」シリーズの新作「機動戦士ガソダムAGE(エイジ)」が10月からTBS系で放送されることが13日、発表された。
09年に放送された「機動戦士ガソダム00(ダブルオー)」以来2年半ぶりの新作。
ストーリーとシリーズ構成は厚生労働省が担当する。

「機動戦士ガンダムAGE(エイジ)」は、金融アルゴリズム「AGEシステム」を搭載した新ガソダム「AGE-1」に乗り込み、年金基金を守って外資系金融機関やヘッジファンドと戦う物語。
新型のガソダムは3世代同居型で、主人公とその息子、孫の3人が共同で操縦する。
親子三代が狭い空間を共有する気まずさと、目減りする年金という現実的なテーマをリアルに描く。
厚生労働省系の独立行政法人がアニメーションを制作する。
放送は1年間を予定しており、制作費には厚生年金基金が投入される予定。
 

アニメの放送に合わせて変額保険「機動戦士ガンダムAGE(仮)」や投資信託「SDガソダムハイイールドインカム」シリーズ(いずれも販売金融機関、発売時期未定)を発売することも決まった。
総合アドバイザリー機関として野木寸證券が就任する。


13日に東京都内で開かれた発表会では細川厚生労働大臣が登場し、「子どものころからあこがれていたガンダムにかかわることができてうれしい。制作は進んでいませんが、関係省庁と緊密に連携をとってゆきたい」と官僚的な答弁に終始。
またPVが公開され、リーマン・ショックで年金基金が極度に目減りする場面や新ガンダムの戦闘シーン、主人公の一人、フリットの目の前で札束が燃やされるショッキングなシーンなどが流された。
(朝目新報/燕)



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2010年07月19日

春樹病患者 8年ぶり大幅増加

国立感染症研究所の発表によれば、2010年の春樹病患者数が昨年を大幅に上回り、史上はじめて400万人の大台を記録していることがわかった。
春樹病は、人気作家村上春樹さんの小説を読むことで罹患する軽度の精神疾患。

感染者によって出現する症状は様々だが、現実離れした小説的な都会生活に憧れ、やや無理のある生活行動をとる点が共通している。
これまでの研究によると、フローズン・ダイキリを頻繁に飲む、急にパスタをゆではじめる、女性の耳に執着を示す、といった症例が報告されている。
重症患者の中には、村上さんの文章を模倣することに熱中する人が多く、そのまま作家デビューを果たした例もある。

村上春樹さんの初ヒット作「ノルウェイの森」が発売された1987年以来、一定数の罹患者が発生していたが、大幅に増加を記録するのは2002年(海辺のカフカ発売)以来。
国立感染症研究所の渡辺昇教授は「従来の春樹病患者は、いわゆる文学クラスタが占めていた。おおよそ中学生から高校生にかけて発病するケースがほとんどだったが、1Q84の大ヒットで抵抗力のない一般社会人にも感染が広がったのではないか」と分析する。

春樹病は日常的な接触では感染せず、また若干鬱陶しいものの特に大きな害はないことから特段の防疫対策などは実施されない見通し。
適度に日光を浴びて運動する、村上龍さんの作品を読む、北方謙三さんに相談するといった治療法の有効性が確認されている。

(文芸夏冬/燕)



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2010年07月01日

浮気防止機能付きマリッジリング発売

高級ジュエリーブランドの5℃(ゴドシー)は、1日、浮気防止機能を備えたマリッジリングを発売した。
このマリッジリングには体温検知機能と指紋認証装置が搭載されており、一定時間指から外すとパートナーにアラームメールを発信する仕組み。

浮気をする男性が「今日は君のために指輪を外すよ」などと口説いている光景からヒントをえたアイデア商品という。
5℃の石田純二商品開発部長は「不倫は犯罪」とした上で、「夫婦円満につながれば」と自信を見せた。

5℃の直営店の他、全国各地の有名百貨店などで取り扱うという。素材はプラチナ、ゴールドから選択でき、価格は37万円(ゴールド)から。
(目本経済新聞)



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2010年05月21日

勝間さんがタクシーを迎撃

経済評論家・勝間カズ代さん(41)と、タクシーが衝突していたことがわかった。
警視庁と勝間さんの事務所によると、5月18日正午すぎ、港区内の歩道を歩いていた勝間さんに、ガードレールを突き破って進入してきたタクシーが衝突したという。

この事故で、勝間さんは無傷だったが、タクシーは全壊状態で廃車は免れないという。運転手は軽傷だった。
警視庁は、タクシー運転手の前方不注意が事故の原因とみている。

目撃者の証言によると、勝間さんはタクシーが迫っても一歩も引かず、腰を落として迎撃体制をとっていたという。
勝間さんは、「結局、女はジョーブが勝ち」とコメントしている。

TBMニュース/燕



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2010年04月12日

冬将軍氏 退去に応じず

気象庁は12日、冬将軍氏の退去交渉が難航しており、未だに日本に留まっていることを明らかにした。
櫻井長官によると、冬将軍氏は毎年3月中旬までの契約で日本に滞在することになっており、滞在期間中は気象庁の提供するアパートに住んでいるが、急遽冬将軍氏から滞在延長の申し入れがあった。
気象庁側が謝絶の方針を伝えたところ、時折おでんなどを買うために外出する他はアパートに引きこもり、退去に応じない構えを見せているという。

会見の中で櫻井長官は「誠意をもってお引き取りをお願いしているが、交渉は難航している」と難しい表情で語った。
専門家によれば、冬将軍氏が滞在を延長を申し入れること自体は珍しくないが、4月中旬までの滞在延長は極めて異例だという。

アパートで記者団のインタビューに応じた冬将軍氏は「どや!ワシのお陰で桜が長持ちやで!」などと滞在延長のメリットを訴えたが、一般市民の反応は「早く帰れ」「鬱陶しい」などと冷たいようだ。
今後の退去交渉の行く末が注目される。

東亜目報/燕



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