2010年04月05日

アルデバランさん左角折られる 聖域の金牛宮

3日午前8時ごろ、ギリシャの十二宮のひとつ金牛宮で、黄金聖闘士のアルデバランさんが左の角を折られ血だらけでうずくまっているのを、巡回する白銀聖闘士の一人が見つけ、110番した。
サンクチュアリ警察は器物損壊及び教皇への叛逆容疑で調べる方針。

サンクチュアリ警察によると、2日午後6時ごろアルデバランさんは教皇庁での勤務を終えて金牛宮に帰宅する姿が目撃されていたが、翌朝白銀聖闘士が新聞を配りに来ると、アルデバランさんが金牛宮の中に座り込み、2メートル四方の血だまりができていたという。
金牛宮はアルデバランさんが一人で守っており、他に聖闘士はいなかった。折れた角は見つかっていない。

治療に当たった黄金聖闘士のムウさんによると、タウラスのゴールドクロスの角は、例え教皇といえども簡単には折れないという。
アルデバランさんは黄道十二宮を守る黄金聖闘士の中でも「黄金の野牛」の異名を持つ実力者で、並ぶ者の無い剛を誇っていた。
ムウさんは「事件後にアルデバランさんと面会したが妙に満足そうであり、特に心配はないようだ。彼が本気を出していたら金牛宮が血の海になっていた」と話している。

日刊サンクチュアリ/燕

参考記事:ヤギ 左右の角2本折られる 千葉の動物飼育場
http://mainichi.jp/select/today/news/20100405k0000e040021000c.html



horafukitsubame at 23:07│Comments(0)TrackBack(0)でたらめニュース 

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