2010年04月01日

肖像権侵害で女児が父親を提訴

東京都世田谷区に住む女児(4歳)が、自分の顔写真を携帯電話の待ち受けに無断使用されたのは肖像権の侵害にあたるとして、使用の差し止めと精神的苦痛への損害賠償としてこづかいの増額を求めて、実の父親を提訴した。

訴えの内容によれば、父親は女児の寝顔を無断で撮影し、携帯電話の待ち受け画面にしたうえ、会社の同僚に見せびらかすなどしたという。会見に応じた女児は「よく知らない人に顔を知られたかと思うとぞっとする。同僚にロリコンがいたらどうするのか」などと話し、父親と全面対決する姿勢をみせた。

一方、父親側は「訴状が届いていないのでコメントできない」としながらも、憔悴を隠せない様子だった。母親は「私を愛しているのなら私の写真を設定するはず」と怒りもあらわ。家族間の写真使用がどこまで認められるのか、司法判断への注目が高まっている。

毎朝新聞/燕


horafukitsubame at 08:47│Comments(0)TrackBack(0)でたらめニュース 

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