2010年03月28日

渋谷区の路上で「フォローミー」 男を逮捕

東京都渋谷区の路上で警察官に対して暴行を加えたとして、警視庁は28日、八王子市に住む会社員(28)を公務執行妨害の疑いで逮捕した。
会社員は調べに「ツイッターのフォロワーが増えずイライラしていた」と容疑を否認めている。

警視庁の調べによると、会社員は渋谷区のスクランブル交差点の中央で「フォローミー」などと叫び続けており、交通の妨げとなっていた。
通報により駆けつけた警察官が連行しようとした際、所持していたアイホンで警察官の頭を叩くなどの抵抗をしたという。

会社員はツイッターのフォロワーが増えないことに悩んでいたといい、「渋谷区という単語からつぶやくという連想をした」などと意味不明な供述をしていることから、警察では薬物使用の疑いもあるとみて慎重に捜査を進めている。

ツイッターは140文字の投稿が可能なソーシャル・ネットワーキングサービスのひとつで、自分が投稿を読んでいる人の数、自分の投稿を読んでくれている人の数がそれぞれ「フォロー」「フォロワー」として表示される。
会社員のアカウントは1256フォロー、43フォロワーだったが、逮捕後フォロワー数が9000強にまで増加している。

▼ツイッターに詳しいジャーナリスト、釣田大介さんの話
価値のあるつぶやきを投稿していればおのずとフォロワーは増える。
とはいえフォロワーの数にこだわると”ツイッター疲れ”などに陥りやすい。
フォロワー数など気にせず、つぶやきたいことをつぶやくという自然体で楽しむのが一番。

毎朝新聞/燕



horafukitsubame at 11:15│Comments(0)TrackBack(0)でたらめニュース 

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