2010年03月04日

お笑い芸人のリサイクル法制化へ

小沢環境大臣は4日、人気が低下したお笑い芸人が大量に廃棄されている問題に強い懸念を示し、リサイクル義務の法案化を検討する方針を明らかにした。
早ければ今年4月から有識者を招いたワーキンググループを組成し、施策や対象となる芸人の選定に入る。

既に政府内では、芸能事務所への再起用インセンティブの付与や、テレビ・ラジオ番組等への出演枠制定の義務付け等の検討が進められているという。
リサイクル指定芸人としては、ギター侍さん、レイザーラモンさん、ヒロシさんらが有力視されている。

小沢大臣は、ブームの影でお笑い芸人の消費が加速し、地方への不法投棄が各地で頻発している現状を「極めて遺憾」とし、政府による介入が不可欠との見方を示した。
大臣は「誰もが安心してお笑い芸人を目指せる社会こそ、国民の安心と信頼に値する」とも述べ、こうした施策が公共の福祉に繋がるとの見解を強調した。
会見では、記者団からの「エンタの神様終了との関連性は」との質問に小沢大臣が「全く関係がない」と憮然する場面も見られた。

一方で、専門家の間ではリサイクル指定の基準を定めることが困難との見方も出ており、「TVやラジオの出演回数だけでは図れない。舞台やツイッター等で人気の芸人もいる」(大手芸能プロ幹部)。
更には一発屋を売りにする芸風も生き残りが困難となることが予想され、お笑い業界のあり方が大きく影響を受けることは必至と見られている。

目経エンタティメント/燕



horafukitsubame at 21:06│Comments(0)TrackBack(0)でたらめニュース 

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