2010年02月27日

会社員宅に大量の行方不明の靴下

27日、世田谷区に住む会社員(25)の自宅から「靴下の片方が次々と行方不明になっている」との通報があり、世田谷警察署員が家宅捜索を行ったところ、23足分の靴下の片割れが発見され、無事再会を果たした。
世田谷署では、会社員の管理体制に問題があったとみて任意で事情聴取を行っている。

会社員の話によると、ここ数か月間で手持ちの靴下のうち、両足分が揃っているものが5組にまで減少したことから、不審に思い通報したという。
家宅捜索の際、ベッドの下や机と壁の間に取り残されている靴下が続々と発見され、会社員のずさんな管理が浮き彫りに。
会社員は「よく調べなかった。今は反省している。」などと話しているという。

一方、数カ月ぶりにパートナーと再会を果たしたミチコ・ロンドンの黒い靴下(右)さんは「離れ離れになっている間は、身を引き裂かれるような思いがした。もうあんな体験はいやだ」などと涙ながらに語った。

▽靴下の事情に詳しい東応大学の柳井但教授の話
靴下をなくさないためには、洗濯の度に棚卸しするなど地道な努力が大切。
ユニクロで同じ色の靴下しか買わないというのも非常に有効な手段だろう。

首都新報/燕



horafukitsubame at 11:20│Comments(0)TrackBack(0)

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