2010年01月11日

問題行動の新成人 積極的に捕獲・保護へ

新成人の問題行動が各地で報道される中、政府諮問機関の青少年健全育成評議会(高山博文議長)は、11日の記者会見で、問題行動を起こした新成人を積極的に捕獲・保護していく方針を政府に提案したことを明らかにした。
同評議会の発表によれば、問題行動を起こす新成人は既存のヒト属から分岐した新種である可能性が高く、既存の枠組みの中で社会的な制裁を与えても効果が薄いという。

これまでの研究によって、問題行動を起こす新成人は攻撃的衝動を抑えるための脳機能が極度に未発達で、語彙の乏しさ、短絡的な行動など、一定の共通した特徴が見られることが判明している。
こうした前提を踏まえ、同評議会は、問題行動を起こした新成人のサンプルを採集し、包括的に研究を進めてゆくことで、より抜本的な対策に繋げたい狙いだ。

高山議長は「我々から見ると問題行動でも、彼らにとってはちょっとしたコミニュケーションにすぎない可能性がある。彼らを新種のヒトとして、適切な管理と保護のもとにおく必要もでてくる」と、新成人を保護していく姿勢も示唆した。
一方で、「新種という概念は、必ずしも進化・進歩を意味するものではない」とも強調した。

この方針の提案を受けて、政府および地方自治体では、来年度から新成人に関連する公的なイベントを開催する際には専門の係官を配備し、捕獲体制を強化する。

朝陽新聞/燕



horafukitsubame at 07:28│Comments(0)TrackBack(0)でたらめニュース 

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