2009年12月26日

イヴのブログ更新率低下 一部”偽装”も…

日本ブログ研究所の調査によると、クリスマスイヴに実際にはブログを更新可能だったにも関わらず、意図的に更新しなかった人が、ブロガーのおよそ60%に達することが明らかになった。
調査は、無作為に抽出したブロガー1000人にアンケート形式で行われ、989人から有効回答を得た。

更新しなかった理由として「つい見栄を張った」「寂しい人間だと思われなくなかった」といった回答が上位を占めた。
また、更新したが事実でない記事を掲載した人も1割程度おり、「ローソンでひとり分のケーキを買って写メールに撮り、楽しくパーティをしているふりをした」などという回答も。

ブロガーの心理に詳しい真名芽衣教授(社会心理学)は、「ブログやツイッターは、書き手のリアルな生態を意図せずして表象してしまう。ブロガーたちはそこに気づき始め、自己防衛しはじめたのではないか」と話す。

一方、「イヴを楽しく過ごしていたら普通に忘れていた」「下半身が忙しかった」といった回答も20%強を占め、回答を読んだ調査員が地団駄を踏んで涙を流す姿も見られた。

大東洋新報/燕



horafukitsubame at 07:13│Comments(0)TrackBack(0)でたらめニュース 

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