2006年02月

2006年02月21日

米投資会社「ジオン」がライフドア株5・52%取得

米国の投資会社ジオン・ファンズのグループが、ライフドア・ショック後の1月25日から2月15日にかけて、ライフドアの発行済み株式の5・52%を取得したことが、21日、シオンが関東財務局に提出した大量保有報告書で分かった。
ジオンは1月24日時点ではライフドア株を保有していなかった。
取得の目的は「鼻をかむ」「お尻を拭く」など複数に渡っている。
報告書によると、ジオンは、関連ファンド4社で計5794万株を取得した。
株券は社内のトイレなどに設置される予定だという。
この間のライブドアの株価は55?164円で、取得総額は約62億円だった。
ジオンの若手社員は「一度株券でお尻を拭いてみたかった」と笑顔で話した。

(目本金融新聞)


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2006年02月15日

サツキとメイの家 耐震強度問題なし

愛知県は15日、耐震強度検査の結果、特に問題が見られなかったことから、万博の人気展示だった「サツキとメイの家」を7月に再オープンすると発表した。
サツキとメイの家は、人気アニメ「となりのトトロ」の主人公が住む昭和30年代の民家を再現した施設だが、耐震強度も昭和30年代並ではないかとの指摘がなされていた。
その為、昨年12月に県は公開を延期し、監査機関による検査が行われることになっていた。
今年1月から2月にかけて愛知県内の複数の建築監査法人が調査したところ、耐震強度に問題は無いとの結果が下された。
調査中は、黒色の生命体らしきものが複数観察されたが、耐震強度に特に影響はないものと判断されたという。
アニメのキャッチコピーを製作したコピーライターの糸井髭里さんは「再オープンということで、真っ黒クロスケ達も喜んでいるだろう。小嶋社長?あれはただの真っ黒。」と話した。

(毎目新聞/燕)


at 21:59|Permalinkでたらめニュース 

2006年02月13日

堀江容疑者 チョコも“粉飾”疑惑

粉飾決算が絡んだ証券取引法違反で逮捕された前ライフドア社長、堀江貴史容疑者(33)らが、バレンタインチョコの数でも“粉飾”していた疑惑が13日、浮上した。
堀江容疑者は、自身が執筆するブログサイト「社長メッキ」の昨年2月14日付記事において、「毎年数え切れないほどのチョコをもらう」などと書いていた。
しかし、ライフドアの元幹部の証言によれば、バレンタインに実際に貰うチョコの数は、平均して6?7個。
うち8割以上が、社員からの義理チョコだったという証言もある。
こうした粉飾が、証券取引法の禁じる「風説の流布」に当たるかどうかは微妙なライン。
東京地検特捜部では、実際に貰ったチョコの数の特定を急ぐという。

(目本経済新聞/燕)


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2006年02月11日

政府改革 各省庁に実力抵抗の動き

政府は10日、今国会で最重要法案と位置づける「行政改革推進法案」の概要を決めた。
国家公務員を今後5年間で5%純減することなどを盛り込み、来月10日に国会提出する方針だ。
しかし、各省庁はこれに断固抵抗する構えで、早くも霞ヶ関はきな臭い状況となってきた。
財務省・経産省・総務省のトップ官僚らが、各省庁による抵抗運動を組織・指揮する動きも出始めている。

11日午前には、霞ヶ関の財務省本省ビルに、各省庁の代表らが集い、政府改革に対し実力で抵抗する方針で合意した。
既に、各省庁ビルでは、篭城戦に備えて食料・生活必需品などが運び込まれているという。
霞ヶ関付近では、竹槍を手に戦闘訓練に励む官僚らの姿も見られ、総務省ビルでは、バケツリレーによる消火訓練が実施された。
また、防衛庁と各省庁間での通信が頻繁になっていることから、自衛隊の一部も省庁側に味方する可能性が高いと見られている。
特に、防衛庁施設審議官の不祥事があったことから、防衛庁の来年度予算の削減は必至。
予算削減を避けたい防衛庁と、人員削減を避けたい官庁らの利害が一致したようだ。
こうした防衛庁の動きに対し、政府側は「いざとなれば米軍の介入もありうる」(高官筋)と牽制している。

海江田五郎財務政務次官は「我々官僚無しで我が国が立ち行かぬことを教えてやる」と記者らに対して語った。
記者の「政府に勝つ自信はあるのか?」という質問に対しては「全官僚向けの軍事マニュアルを作成中だ」と自信を見せた。
しかし、抵抗組織の指揮系統を巡って、各省庁の間でトラブルが発生している問題については言及を避けた。

(朝火新聞/燕)


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2006年02月07日

児童防犯ブザー パチンコ店が寄贈、論争に

北海道美幌町が、パチンコ店から寄贈された店名入りの防犯ブザーを町内の小学生に配ったところ、保護者から「教育現場にふさわしくない」との声が上がり、論争が起きている。
寄付したのは、パチンコ店チェーンを経営するビッグパチンコ(札幌市)。
景品用に製作したブザーの一部計670個の提供を受けた同町教委は町内の小学1?3年生に配布した。

配布されたブザーには大きな文字で「ビッグパチンコ」と記されているが、一部の小学生らが「パ」の部分を削るなどした。
これを多くの小学生らが真似たため、それに気づいた保護者らが同町教委に抗議した。
大庭高次町長は「子どもは悪戯好きなもの。パチンコのパを削ることは想定の範囲内」と理解を求めるが、保護者から相談を受けた矢箆原(やのはら)幸助司法書士は「ビッグな方がいい、という間違った価値観を植えつけかねない」とし6日、6項目の質問書を町に提出した。
ビッグパチンコでは「純粋にネタのために寄付した。嫌であればスルーすればいい」と話している。
別の市でも一部の小学生に同じブザーが配られたが、同様に「パ」を削る子供が大多数を占めたという。

(書売新聞/燕)


関連記事
Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 児童防犯ブザーからパチンコCM…店が寄贈、論争に

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2006年02月03日

極端な成果主義 厚労省指導へ

厚生労働省・労働基準局が、外資系大手スーパーチェーン・セイカダイイチジャパンに対し、業務改善命令を出していたことが明らかになった。
同局によると、セ社は極端な成果主義を採用しており、労働基準法に違反する可能性があるとしている。

セ社で採用されている成果主義については、その過酷さに耐えかねた従業員らが、労働基準局に訴え出ていた。
こうした訴えを受けて、労働基準局が調査したところ、セ社の社員待遇に極めて残虐な点があることが判明。
調査結果によれば、一定の業績を上げられなかった店長は、食肉に加工され店頭で販売されていたという。
食肉加工された店長は、100グラム当たりおよそ40円で販売されていた。
販売価格の安さから、顧客の人気も高かったという。

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写真=成果主義の犠牲となった店長(提供・警視庁)


警視庁では、組織的な殺人が行われていた疑いもあるとして、近く殺人容疑でセ社を家宅捜索する見込み。
近年、欧米を真似て成果主義を導入する風潮が強まっているが、こうした極端な成果主義の摘発により、反発を招く可能性もある。

▽西華挙男・東王大学教授(労働法)の話
欧米風の成果主義の導入については、その効果を疑問視する声もある。
我が国の風土にあった待遇制度を大切にすべきではないか。ましてや、命まで賭けるのは尋常ではない。

(毎目新聞/燕)


at 23:32|Permalinkでたらめニュース 
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