2005年08月

2005年08月30日

「嘘ニュースを、あきらめない」 朝日の勇敢なる姿勢に敬意を表す

本紙「燕17歳」は、朝日新聞社及び西山卓記者に対し、心より敬意を表するものである。
韓国に負けまいとするその果敢なる姿勢に対し、深く敬服する次第であり、また我々の未熟さを痛感させられた。
営利を目的とする企業でありながら、積極果敢に記事を捏造する熱意こそは、まさに我々に欠けていたものであった。
読者に媚びず、国に媚びず、ただ嘘をつかんがために、あえて汚名も辞さぬその勇姿に、我々「燕17歳」編集部一同、深く感銘を受けた次第である。

朝日の姿勢こそは、まさに「嘘ニュースを、あきらめない」ともいうべきものであり、我々も追随する必要がある。
企業と個人という運営方針の差こそあれ、燕17歳も朝日に見習うところ大であった。

また、今回の朝日の行動は、いわば韓国への挑戦であり、これは瞠目すべき事態である。
今回の捏造は朝日オリジナルのものであり、韓国からなんら供与を受けていない、純国産のものと言える。
日本最大手の嘘ニュース供給元である朝日が、韓国からの自立を目指した歴史的な捏造として長く記憶される一件となろう。
今後は、朝日と共に手を取り合い、韓国嘘ニュースに団結して対抗していく所存である。

今こそ、朝日とともに新しい嘘ニュースを。
嘘ニュースを、あきらめない。


(燕17歳編集部)


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at 17:51|Permalinkでたらめニュース 

2005年08月29日

ニートら七億円要求

通学や仕事をせず、職業訓練も受けていない「ニート」と呼ばれる若者らが結束し、来年度の生活費として七億四千万を計上し、財務省に対して概算要求を行った。
国が行っているニート自立支援に対し、「自立支援よりも当座の生活費が欲しい」として、国に生活を支えてもらいたい狙いがあると見られる。

総務省の労働力調査などによると、十五歳から三十四歳のニートは平成十二年の四十四万人から十六年の六十四万人に急増している。
基本的に両親等の財力に依存しているため、国家の支援によるニート継続は彼らの悲願だ。
全国のニートらは国による庇護を求めて結束し、自立支援の費用をむしろ生活費として受取りたいと訴えてきた。

あるニートの男性は「自立支援のお金でもう何年かニートを続けられるなら、その方がいい」と話す。
また、ニートに詳しい東京家政大学のニ戸好代教授は「働かねばならないと誰が決めたのか。彼らこそは新しい価値観の体現者であり、保護すべき貴重な存在だ。」とニート保護の必要性を説く。

こうしたニートの保護を巡って、今後議論が紛糾する事態は避けられないと見られる。
ニートを資格制度にし、一定数に限るべきだとの有力な意見もあがっているが、反論も強い。

(山系新聞/燕)


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at 19:32|Permalinkでたらめニュース 

2005年08月28日

2004年度 私立潮中学校入試問題

2004年度 私立潮中学校入試問題 

以下の問いに答えよ。

次の写真のうち、太陽はどれか。

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[解説]

正答はAである。
私立中学の名門校、潮中で正答率28パーセントを割った難問である。
Bが月であることは容易に判断できるが、AとCの二択で頭を悩ませる生徒が多かったようだ。
普段から太陽に関する知識を持っていれば容易に対処できた問題であるが、受験生たちにとっては意外な盲点となったようである。
よくよく見ればCが太陽ではないということが分かるのだが、極限の緊張下にある受験生にとって、冷静な判断を下すことは難しい。
普段から身の回りの環境に目を向けると共に、受験に当たっては冷静な判断力が必要であることを示唆する良問であると言えよう。


at 20:44|Permalinkでたらめ教養講座 

2005年08月26日

発表!! イイ男ランキング 1位はウホッ…

週刊エンターテインメント誌「YARANAIKA」は8月26日発売号で、読者および、モニターリサーチ調査による、『イイ男ランキング』のアンケート結果を発表した。
総合ランキング『イイ男BEST10』のNo.1に輝いたのは阿部高和さん。
「素晴らしいテクニシャン」部門、「逞しい尻」部門でも堂々の1位を飾った。
その他、「すごく大きい」、「ちょっとワルっぽい」といった部門でも2位に入るなど、飾らない魅力が多面的な高評価につながった。
また「ノンケだってかまわないで食っちまうところが素敵」(28歳男性)といったコメントに代表されるように、「強引さ」に魅力を感じるファンが多いのも彼の特徴のひとつ。
阿部さんの決めゼリフ「やらないか」や「こいつをどう思う?」などは流行語となり、今でもしばしば使われるほどだ。

Gacktや福山雅治を抑えてのランクインにも、阿部さんはまったく動じない様子。
人気の秘訣は「男は度胸!なんでもためしてみるのさ」という積極的な姿勢にあるという。

(経同通信/燕)


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at 16:43|Permalinkでたらめニュース 

2005年08月25日

朝日の説明資料、自民が受領拒否

NHK番組改変問題に関する朝日新聞の取材記録が月刊誌に流出したとされる問題で、自民党は25日夕、朝日新聞社から郵送された説明資料の受け取りを拒否した。
同党は「お察しください」などと説明している。

朝日新聞は、創立以来、弁解と責任転換を行った経験は豊富だが、説明の経験は極めて浅く、自民側の信頼が得られなかったものと見られる。
受け取りを拒否された朝日新聞側は「さすがは自民党、よくぞ見破った」と自民側を賞賛、改めて綿密な捏造を練り直す方針を明らかにした。

(協同通信/燕)


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at 21:51|Permalinkでたらめニュース 

2005年08月24日

金総書記、正男氏の「嘆願」無視

北朝鮮の最高指導者・金正日労働党総書記に対し、長男の金正男氏が、デゼニーランドの北朝鮮への誘致を「嘆願」したものの、総書記が取り合わなかったことが23日、明らかになった。
北朝鮮事情に詳しい消息筋では、米韓両国の関係当局はこの情報を把握し、総書記の後継者候補から正男氏が脱落した傍証と判断している。
同筋によれば、正男氏は、デゼニーランドの首都平壌への誘致を提案したが、金総書記は「米帝国主義への堕落である」として一蹴したという。

正男氏はデゼニーランドの熱烈なファンで、北朝鮮国内への誘致を進めていた。
これを金総書記が明白に拒絶したことで、正男氏の失脚は明らかとなり、同時にデゼニーランドの北朝鮮進出も阻まれる結果となった。

一方、今回の誘致拒否は政治的動きではないとする見方もある。
北朝鮮の事情に詳しい赤九手亜香夫・名大教授は「金総書記はサンリオピューロランドの誘致を進めており、デゼニーを誘致するわけにはいかなかったはず」と分析する。
赤九手教授によれば、金総書記は「キティちゃん」の熱心なファンで、ミニーマウスが好きな正男氏と対立を深めていたという。

東京デゼニーランドでは、正男氏の亡命がある可能性も高いとして、警戒感を強めている。

(SAKSAK/燕) 


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at 21:12|Permalinkでたらめニュース 

2005年08月22日

ンニータイマーは手本にならず? シンガポール首相が演説

シンガポールのリー・シェンロン首相は21日、建国40周年記念式典で「ンニータイマーではなく、サムスソ電子やヒュソダイの模倣を更に模倣しよう」と演説、ンニータイマー・モデルは手本にならないとも受け取れる認識を示した。
国土が狭く、資源も乏しい同国は金融など知識集約産業での生き残りが課題。

保証期間が過ぎた途端に製品が壊れることで収益を増加させるンニータイマー方式は、近頃消費者に見破られつつあり、その効果が疑問視され始めていた。
また、PSPの初期不良問題における社員動員による工作も暴露され、同社は信用を落としつつある。
こうした事態を背景に、リー首相は、ンニータイマー方式に見切りをつけ、他社の技術を積極的に盗み出すサムスソ・ヒュソダイ方式を採用した方が、同国の利益になると判断したようだ。
しかし、いずれの方式を採用するにせよ、一時的な収益の増加にはなっても、結果的に消費者の信頼を失うのは明白であり、同首相の判断を疑う声もある。

一方、小泉順純二郎首相は、官邸での定例会見でリー首相の発言について言及。
「第二の韓国を生み出してはならない。過ちは繰り返されるべきでない」と憂慮を示した。

(協同通信/燕)


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at 15:17|Permalinkでたらめニュース 

2005年08月21日

金魚すくい選手権 ロボット参加するも失格

金魚すくいの日本一を競う「全国金魚すくい選手権大会」が21日、全国有数の金魚の産地、奈良県大和郡山市で開かれ、金魚すくいロボットが参戦した。
大会には1945人が参加。会場の体育館では、25の水槽に長さ4、5センチの赤い「和金」が約1000匹ずつ放たれ、出場者たちは「ポイ」と呼ばれる内径8センチの和紙製すくい網1枚で3分間にどれだけすくえるかを競った。

参加したロボットは、木戸出正継奈良先端科学技術大学院大教授らが開発した「スーパーDXポイポイ君MK?VerKATOKI」。
Nジャマーキャンセラーとデュートリオンシステムを搭載した最新ロボットで、デザインはカトキハジメ氏が監修したという気合の入った機体だ。
開発陣には、ジオニックフロント社やアナハイムエレクトロニクス、モルゲンレーテらの技術者も参加しているという、まさに最先端の金魚すくいロボである。

大会では、機体中央に搭載された強力な核エンジン利用の吸引システムを利用して、水槽内の水ごと全て吸引し、用意されていたおよそ1000匹の金魚全てを吸い込んだ。
参加者から「金魚をすくったのではなく、吸い込んだだけではないか」との抗議が殺到し、ポイポイ君は残念ながら失格という結果に終わった。
ポイポイ君に吸い込まれた金魚は無事救出されたが、やや衰弱を見せた個体もおり、市内の動物病院へ搬送された。

失格という思わぬ結果に、開発チームのメンバーは「ロボットに対する差別だ。」と無念そうに話した。
一方、他の大会参加者らは「空気を読めないならもう来ないで」と呆れ顔だった。

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(写真=金魚を吸い込むポイポイ君の勇姿)


(HIKKEI.NET/燕)


関連記事:奈良県で金魚すくい選手権・ロボットも参加

at 21:37|Permalinkでたらめニュース 

2005年08月19日

日本嘘ニュース界 韓国に敗北宣言

日本嘘ニュース協会(本部・東京都)は19日、大韓民国に対して全面敗北を認める宣言を発表した。
韓国「反日歪曲」報道が、実は中国映画から盗用していたことが明らかになった事件を受けて、東京都の協会本部で会見が行われた。

同協会の燕理事(17)は「嘘ニュースの規模・質ともに、韓国製にかなわないことが明らかになってしまった」と悲痛な表情で語った。
日本における嘘ニュースの認知度は低く、朝日新聞を筆頭とする十数個のWebサイトによる懸命な活動が行われてきた。
しかし、隣国韓国で製造される嘘ニュースの品質の高さに押され、ここ数年苦しい状況が続いていた。

今回の「反日歪曲報道」により、嘘ニュース大国としての韓国の地位が不動のものとなり、日本嘘ニュース界の逼迫は必死と見られていた。
同協会は「今後も嘘ニュースは続けていく」としながらも、「活動規模は縮小せざるを得ない」と苦汁の決断を下した。
また、敗北宣言の背景には、日本最大手の嘘ニュース供給元である朝日新聞が、韓国からネタの不正提供を受けていたスキャンダルが発覚した不祥事もあると見られる。
朝日新聞は、既に同協会から除名処分を受けている。

嘘ニュースに詳しい丸出宇曽夫・早大教授は「嘘ニュースは本来、政治目的に使われてはならないもの。悲しむべき事態だ」と話す。
今回の敗北宣言により、日本嘘ニュース界の規模縮小は避けられないと見られる。
既にいくつかの嘘ニュースサイトでは更新頻度が低下しているが、今後の巻き返しに期待がかかる。

(山系新聞/燕)


関連記事:Sankei Web 国際 韓国「反日歪曲」報道 特ダネ、実は中国映画から盗用(08/18 07:52)

at 20:40|Permalinkでたらめニュース 

2005年08月17日

大手サイト管理人出馬可能性ある、首相本気要請

小泉純ニ郎首相(63)が16日夜、複数の大手個人サイト管理人に、選挙区から自民党公認候補として出馬要請していることを明らかにした。
首相は「新しい時代の息吹。インターネットのパワーをうまく利用したい」と述べた。
何人かのサイト管理人は「(出馬の)可能性はある。アクセス数が票に結びつく可能性は高い。その逆も期待できる」などと話した。
出馬要請があったサイト名は公開されていない。

小泉首相は、インターネット上の人気サイトの注目度の高さに目を付け、いわゆる著名人を起用するよりも支持を得やすいと判断したという。
個人の運営する人気サイトは一日数千?数万の集客力があり、また郵政民営化に賛成の意見を表明している場合が多い点も出馬要請の理由の一つだ。

ある有権者は「自分がよくいくサイトの管理人が立候補したら投票するかもしれない」と話す。
インターネットに詳しい佐々岡隆慶大教授も「一部大手サイトのカリスマ的人気は、下手な芸能人を上回るかもしれない。」と分析する。
夏の衆院選、ひょっとすると、あなたがよく行くサイトの管理人が出馬するかもしれない―――

(目刊スポーツ/燕)


at 18:48|Permalinkでたらめニュース 
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