2005年06月

2005年06月16日

ホリエモンの正体判明 ロボットだった

このほどプロレス参入を表明し、常に話題の渦中といった感のあるライブドア・堀江貴文社長。
その堀江社長が、16日、実は未来から送り込まれたアンドロイドであることが明らかになり、日本経済界に大きな衝撃が広がっている。
東京・六本木ヒルズのライブドア本社で行われた会見で、堀江社長自身が明らかにした。

会見によると、堀江社長の正式名称は「HorieMon X-24」で、通称HMX-24と呼ばれる経済分野特化型ロボットであるという。
堀江氏の説明によると、このHMX-24は西暦2065年に開発され、ビジネス・マネジメント分野に関して、人間以上の能力を発揮するタイプのアンドロイドのようだ。
会見は質疑応答形式で行われ、非常に緊迫した雰囲気の中で、報道陣と堀江社長とのやり取りが交わされた。
以下、会見場でのやり取りを、可能な限り忠実に再現した。

(記者)―堀江社長の正体は未来から来たロボットということだが?


堀江氏:先ほども申し上げたとおり、2066年の未来から送り込まれたHorieMon X-24と呼ばれる経済特化型ロボットです。


―堀江氏が未来から送り込まれた理由は?


堀江氏:このまま行けば、2064年に日本経済は崩壊する。諸外国との経済競争に大敗したためだ。
僕はそれを阻止するために、2066年の日本政府によって送り込まれた。
僕の任務は、崩壊する前に日本経済を再生・統合し、諸外国に対抗しうるようにすることだ。

―未来から送り込まれたという証拠はありますか?


堀江氏:だから、何度も「僕は死なない」と言ってるでしょ。あれは比喩でも何でもない。
現在の技術では不死の実現は不可能だし、証明はそれで十分だと思っている。


―もう少し、物理的に分かりやすい証拠を


堀江氏:(苦笑しつつ)じゃあ、こんな感じでどうですか?

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(写真=一時生体擬態を解除する堀江社長)


一応ロボットなんで、こういう事ができるんですよ。満足して頂けましたかね。


―具体的に、今後どういった動きを?


堀江氏:それを明らかにする事は、敵に手の内を明かすのことと同じでしょ。できるわけがない。
ただ、今まで行ってきたM&A、各業界への新規参入は全て布石だと思って頂いて構わないです。


―プロ野球参入失敗も?


堀江氏:想定済みだって言ってるでしょ(笑) いいですか、僕は未来から来たんですよ。


―現時点で、日本経済崩壊という未来を変えられそうか?


堀江氏:今はまだ何とも言えない。しかし、何とかするのが僕の役目だという自覚はある。


―信じられないという人も多いと思うが?


堀江氏:別に構いません。ついてくる人はついてくるんで、それでいい。
どうせ何を言っても信じない奴は信じないでしょ。そういうこと。


―なぜ今、正体を明らかにしたのか?


堀江氏:戦略の都合上としか申し上げられない。


―堀江氏の他にも送り込まれている可能性は?


堀江氏:コメントできません。


―秘密道具などはありますか?


堀江氏:あるに決まってるでしょ(笑)無かったら過去まで来た意味がない。


会見は、実に数時間にも及んだが、殆どの質問に対しては「ノーコメント」。
幾つかの肝心な事実は明らかにされないままだが、日本経済界の動揺はかなりの規模に達すると予測されている。
この会見はライブドア社の株価にも多大な影響を与え、東京株式市場では、16日の始値362円が一時9820円まで高騰し、その後264円まで暴落するという急変ぶりを見せた。
現在も株価は急激な上昇と下降を繰り返しており、投資家の混乱振りがうかがえる。
この堀江会見の真偽を巡り論議が巻き起こっているが、当の堀江氏は、会見終了後も特に目立った動きを見せていない。
六本木の本社オフィスに通勤する社員らも普段と変わりない様子を見せている。

▽ライブドアの事情に詳しい安井幹夫・西京大学助教授の話
堀江社長お得意の壮大なブラフという可能性も無くは無いが、あの人間離れした言動はロボットだと考えると納得がいく。
今回の発表が真実である可能性は極めて高いと思ってよいのではないか。

(目本経済新聞/燕)


at 20:09|Permalinkでたらめニュース 

2005年06月15日

全目空機、管制指示より高く飛行 バレルロールも

長崎発羽田行きの全目空664便(ボーイング767―300型機、乗客88人)が今月5日、約240分間にわたって管制官の指示よりも9000メートル高い高度を飛行していたことが14日、わかった。
同便の機長らが意図的に高度を取ったとみて、全目空では原因解明のための調査部を設置し、機長などから事情を聴取した。
また、国土交通省では航空法に違反する運航だったとして、事実関係の調査に乗り出した。

全目空によると、同便の機長(39)は、午前11時12分に離陸した直後、航空法に定められた限界高度を突破後も、更に上昇を続行。
不審に思った副機長が「高度が高すぎる」と指摘したところ、機長は「より高みを目指す。それが人類の歩んできた道だ」と強い口調で述べ、上昇の継続を指示したという。
副操縦士二名らも、「行けるところまで行こう」「俺たちには翼がある、ならば飛ぶしかないではないか」などと機長に同調し、高高度上昇を続けていた。
さらに同11時24分ごろには、高度14000メートル付近で、高度計が機体の危険を表示したが、機長は「まだだ、まだ終わらんよ」と上昇を止めなかった。
管制官から改めて高度8800メートルで飛行する要請を受け、同26分から水平飛行に入ったが、この時、機長が違反を咎める管制官に対し「地べたを這いずる貴様らに、空の男の誇りがわかるものか」などと侮辱の言葉を浴びせた疑いがもたれている。

同便は午後15時32分、羽田に着陸したが、その際もバレルロールを行うなど、アクロバティックな着陸を行ったという。
この点に関しても、機長らは「バレルロールを行うとミサイルを回避し易い。自主的な対テロ訓練だった。」と正当性を主張している。
乗員・乗客らに怪我は無かった。

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(写真=バレルロールを行う全目空664便)


(参経新聞/燕)

関連記事:ANA機、管制指示より高く飛行

at 09:24|Permalinkでたらめニュース 

2005年06月14日

猿が立てこもり 上野動物園

13日午前7時25分ごろ、東京都台東区にある上野動物園で、飼育されているミヤマザルが、バケツ内に立て篭もる事件が起こった。
同園を訪れた客から、「サルがバケツに立て篭もっていて見ることができない」という苦情があり、事件が発覚した。
このミヤマザルは、動物園側に対して「客の前に姿を現して欲しければ、食事の回数と量を増やせ」などと要求を突きつけた。
しかし、事件発生から約12分後、動物園の係員らが突入し、来園客らを混乱させた疑いでミヤマザルを捕縛した。
幸い来園客にけがはなかったが、係員の一人が指を噛まれ、全治三日間の怪我を負った。

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(写真=立てこもったミヤマザル)


上野署の調べによると、このミヤマザルは上野動物園在住、4歳の雄で、「見世物にされるのが辛かった」などと供述しているという。
先月27日にも檻の中で、来園客に笑顔を見せるよう求められたが拒否し、職員に尿をかけるなどして処罰檻での謹慎処分を受けていた。
今月頭に釈放され、都内の別の動物園でカウンセリングを受けたが「贅沢ばかりする」と受け入れが撤回され、再び上野動物園に戻されていた。

動物園側も、サルの処遇に問題があった点を認め、これまで夜に4本のバナナ、朝には3本のバナナを与えてきたが、これを朝に4本、夜を3本にすることでサル側との交渉が成立した。
提示された改善条件に、問題のミヤマザルはひれ伏して喜び、「二度とこのような事件は起こさない」と話しているという。

▽サルの生態に詳しい岡村隆史・太阪大学助教授の話
サルの社会性は極めて高く、見世物にされるストレスに耐えられなかったのではないか。
今後はこうした動物たちの心理的なケアにも配慮していく必要性がある。

▽西山忠和園長の話
今後の事件の再発防止に努めたい。
だが、所詮は猿知…いえ、なんでもありません。

(首都新報/燕)


at 02:57|Permalinkでたらめニュース 

2005年06月12日

雨漏りぐらい我慢して 愛知万博

東海地方は11日梅雨入りしたが、哀・地球博(愛知万博)では雨対策の作業を全く行わない方針を明らかにした。
雨水の有効利用のため、万博協会は雨水を確保するスペースを2700トン分増やし、最終的には1万2500トンの雨水を確保する予定だが、雨漏り対策や入場客の雨宿り場所の確保などは一切行わない。
「自然との共生というからには、自然の雨ぐらいどうということはない」として、入場客には可能な限り雨とのふれ合いを楽しませるという。

11日は時折激しい雨脚になるなど、終日雨に見舞われたが、土曜日のためか、14万人以上が入場した。
家族3人で来た東京都杉並区の主婦、河元峰子さん(50)は「雨うざいようざいよ雨。ベンチも濡れているので座れなかった」と不満そう。
また、愛知県日進市の大学生、錫木貴弥さん(21)と豊田市の会社員、田間岡靖代さん(22)は「雨がひどかったのでパビリオンに逃げ込んだ。売店で買ったものを食べようにも、雨水を飲むしかなかった」とこぼしていた。

こうした不満に対し、哀知万博協会の中村敏雄事務総長は「人間にとって都合のよい自然など、本当の自然ではない。雨ごときで文句を言う輩に、万博を楽しむ資格は無い」と一蹴した。
また中村事務総長は「雨に濡れれば体温は下がり、その分冷房費用が軽減できる。これぞクールビズの最先端ではないか」とも述べ、国策との一致を強調した。

このような万博協会の動きに関し、小泉淳一郎首相は「うん、確かにね、これはクールビズだね。否定できないね。色々と難しいね。連携して対応したいと考えている」と最後まで明言を避けた。

(中目新聞/燕)

関連記事:Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - 愛知万博 雨対策作業に遅れ 屋根の調達など間に合わず

at 21:07|Permalinkでたらめニュース 

2005年06月11日

子熊の大脱走 千葉

千葉市動物公園(同市若葉区)で、10日、同園で飼育されていた子熊が脱走していた事実が明らかになった。
同じ檻に入れられていた親熊が、子熊を逃がそうとする光景が目撃されていることから、親子ぐるみの犯行と見られる。
監視カメラには、親熊が子熊を持ち上げ、柵を越えさせる場面が記録されており、同園では解析を急いでいる。

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(写真=監視カメラが撮影した脱出の瞬間)

10日午前8時ごろに係員が見回った際は、二匹とも檻の中にいるのが確認されていた。
しかし、同日午後13時ごろ、来園客から「子熊がいない」との通報があり、係員が駆けつけた所、子熊は既に脱走していた。

動物園側が親熊に事情を聴いたところ、親熊は「何も話すことは無い」と当初は供述を拒否。
業を煮やした係員が、エサをちらつかせると「そんな餌に釣られクマー」と抵抗しながらも、最後には「計画的な犯行だった。子供を自由の世界に旅立たせたかった」と供述し始めたという。

立世風太・同園長は「風太ブームのせいで、警備が甘くなっていた点は認めざるを得ない」としながらも、「子熊の意思を尊重したい」として追っ手を出さない方針を打ち出した。
「熊の脱走は危険ではないのか」と問う声もあるが、立世園長は「風太のプロモーションに多忙で、それどころではない」と反論。
近隣住民に対しては、「エサに釣られやすいので、出てきたら何か分けてあげて」と冷静な対処を呼びかけた。
一部ではこの熊らの脱走を賞賛する声も上がっており、「ショーシャンクの熊」などと愛称が付けられているという。

(毎目新聞/燕)


at 19:10|Permalink

2005年06月09日

対面式トイレが好評

兵庫県内のレストランが、先月から試験的に導入している対面式のトイレが、顧客の間で非常な人気を博している。
このトイレは、個室の仕切りが存在しないという極めてオープンな様式のもの。
そのあけっぴろげなスタイルが、「開放感がある」と好評を呼んでいるようだ。

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(写真=好評を博している「対面式トイレ」)

開発したのは中堅トイレ用具メーカー「KOKO」。
一般発売に先駆けて顧客の反応を調査するため、このレストランでベータ版が公開されている。
開発チームのリーダー、丸手雲子さん(42)は「トイレという、本来は極めてパーソナルな空間をあえて共有することで生まれる連帯感がある」と指摘する。
トイレに入った客は、いったんは驚くものの、次第に打ち解け始め、中には身の上話にまで話題が弾むこともあるという。
このトイレを気に入ったという神戸市の会社員(28)は「不思議と恥ずかしくないんです。トイレで話すと、まるで数年来の友人と話をしているかのような錯覚に陥りますね」と顔を綻ばせていた。
この男性は、トイレで知り合った他の客数人と今でも交友が続いており、飲み歩くこともしばしば。
「トイレが縁となる友情があったっていいんじゃないですか」と男性は語る。

こうしたトイレが好評を呼んでいる理由について、山中義雄・東都大学教授は次のように話してくれた。
「ポストモダンという文脈において、個の孤立はトイレの隔絶というメタファーとして現れていた。
しかし、このトイレは、いわば"個"から"公共空間"へのコペルニクス的転換を図ったという点で、ポストモダンに対するアンチ・テーゼだ。
今後はこうした『共有される空間としてのトイレ』が、新たな社会の在りかたを規定していくのではないか」

KOKO社は、来月初頭にも対面型トイレの一般発売に踏み切る予定だが、既に問い合わせが多数来ているという。
戸入郁夫KOKO社代表取締役は「社会におけるトイレの地位を革新したい」と述べ、トイレによる社会変革の道を模索する姿勢を明らかにしてくれた。

(目本経済新聞/燕)


at 13:19|Permalinkでたらめニュース 

2005年06月08日

防火服着て数軒ハシゴ、店で"放水"も

埼玉県下尾市の消防団員らが、防火服のまま市内の飲食店数軒をはしごし、分団長が厳重注意を受けていたことが7日、分かった。
下尾市消防本部によると、5月31日、市内の8分団のうち1分団の団員12人が訓練後、新人歓迎会を開催。
防火服を着たままほとんどが夜にかけて2次会や3次会に繰り出し、一部の団員が店内で"放水"する騒ぎもあった。
店の主人も「まぁ、"貧弱なホース"だったから良かったけど…なにをかいわんやですよ」と苦笑い。

防火服姿の団員らが飲食店を出るのを見た人が総務省消防庁に通報。
連絡を受けた同市消防団の調査に団員らは飲み歩きや放水を認めたという。
勤務時間外の防火服着用について規定はないが、「空気を読め」として消防団長が分団長を注意した。
部下の一人が「俺ら消防士なんだし、防火服着て外行けば良くね?」と提案したところ、分団長が「お前マジで頭いいな」と承諾したという。
新人らは放火服での外出に疑問を持ったが、分団長が「うはwwwwおkwww」と強引に連れ出した。

分団長は「ついカッとなってやった。今は反省している」と謝罪したが、店の主人の「貧弱なホース」という言葉に対しては「絶対にそんなことはない。何ならご覧に入れたい」とズボンを脱ぎかけ、周囲に止められるという場面も。
仮にも消防士ならば、放水は火災現場にとどめてもらいたい。
(記事本文中、一部間接的な表現を用いております。ご了承ください)

(SAKSAK/燕)

関連記事:歓迎会へ出動!消防服着て数軒ハシゴ、店でけんかも

at 00:28|Permalinkでたらめニュース 

2005年06月06日

国策最速船「シャアセンヨウライナー」年20億円の赤字予測

国家プロジェクトとして開発され、今年11月、小笠原航路に就航する世界最高速の大型旅客船「シャアセンヨウライナー(SSL)」について、海運会社が年約20億円の赤字が出ると試算し、国や都に早くも経営支援を求めていることが4日、わかった。

SSLは通常の3倍の速度を誇るが、燃料代も3倍近くかかるため、最近の原油高騰の波をもろにかぶる恐れが強まっているためだ。
国、都とも補助金制度の財源は乏しいが、前例のない「高さゆえの過ち」ともなりかねないため、対応に苦慮している。

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(写真=赤字に悩むSSLの完成予想図)


SSLは、通常船舶に搭載されているエンジンよりも、推力が30パーセントほど増加されている。
最高速度約40ノット(時速約70キロ)で、一般旅客船の約3倍にも及び、開発チーム内では「赤い彗星」の愛称で呼ばれている。
第1号機は岡山県内のドックで今夏、完成を迎える。既に専用パイロットの選定も終了し、後は開発終了を待つばかりとなる。
だが、この段階での赤字問題に、政府関係者は「いくら赤い彗星だからって、予算まで赤字なるとは…。認めたくないものだ、予算不足ゆえの過ちというものを」と苦い顔だ。

一号機のパイロットに内定しているシャア・アズナブルさん(28)も「開発とは、常に二手三手先を読んで行うものだ。」と国・開発チームらの読みの甘さを指摘する。
シャアさんはまた、「なぜ予算不足になったと思うか」という質問に対して、「坊やだからさ」と切り捨てた。
一方、プロジェクトを担当するジオニック社の我田無義男主任(44)は「シャアセンヨウライナーが量産の暁には、赤字などあっという間に埋め合わせてみせる」と強い自信を見せた。

(連邦新聞/燕)

関連記事:Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 国策最速船、早くも支援催促…年20億円の赤字予測で
関連リンク:Quattro's SIDE -birds in basket-

at 14:41|Permalinkでたらめニュース 

2005年06月05日

パワハラで退職に追い込まれた…円谷プロ元ウルトラマンが提訴

職場での上下関係を背景に上司が部下に嫌がらせをする「パワーハラスメント」でうつ病となり、無理やり退職に追い込まれたとして、円谷プロダクション(東京)の元ウルトラマンの男性(72)が3日、同社に約1280万円の損害賠償を求め東京地裁に提訴した。

訴状によると、男性は1966年に入社し、ウルトラマンとして地球を防衛する仕事に就いた。
しかし、「3分間以内に敵を倒せ」という厳しい労働条件のもとで、極めて過酷な戦闘任務を課されたという。
男性は宇宙怪獣ゼットンとの戦闘で重症を負ったため、一時現場を退いていたが、その後「帰ってきたウルトラマン」などと無理やり職場復帰をさせられるなどの嫌がらせを受けた。
勤務中は同僚と会話することも禁じられ、「ヘヤッ」などの掛け声を出すことしか許されなかった。

また、男性の給料のほとんどが勤務中に破壊したビル・道路等の損害賠償に充てられ、わずかな額しか手元に残らなかったという。
上司や同僚の一部らも、男性が戦っている時間を基準にしてカップ麺を調理するなど、いやがらせも絶えなかった。
このため、うつ病となり、72年10月に「次はウルトラマンAがやるので、君は要らなくなった」と休職命令を出され、休職後の73年1月、退職した。

円谷プロは「訴状を見ていないのでコメントできない。見たとしてもコメントできない。」としている。
(SAKSAK/燕)


関連記事:パワハラで退職に追い込まれた…円谷プロ元社員が提訴(ZAKZAK)

at 19:56|Permalinkでたらめニュース 

2005年06月04日

日本lBM 新社屋を直撃取材

大手コンピュータ企業・日本lBM(エルビーエム)(本社・東京都港区)が、新社屋を先月に完成させた。
この社屋が非常にユニークで、巷では大きな話題を呼んでいるという。
新社屋は、日本でも有数の大企業のものとは思えないほどシンプルな佇まいで、紺の暖簾に記された「lBM」の文字で、かろうじてここがlBM本社だと分かる。

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話題を呼んでいるlBM本社ビル


東京六本木のモダンなオフィス街に突如として出現した、この異様とも言える日本lBMの本社ビル。
そこには一体、どんな意図が込められているのか――。
本紙は日本lBM代表取締役社長・大戸卓真氏に直撃取材を試みた。

―貴社の新社屋が非常にユニークだと話題を呼んでいますが?

●コストダウンとユニークさを追求した結果、ああいう形として現れました。
最初から「こういう社屋にしよう」という志向性を持っていたわけではないですね。

―社屋にユニークさを求める理由は?

●ウチとしても、ライブドアや楽天、ソフトバンクのような所とやりあっていくわけです。
彼らは非常に手強いんですね。何が手強いかというとですね、、社長の顔やキャラがユニークな点です。
例えばホリエモンね。彼の顔・言動は非常にユニーク。インパクトが強いわけですよ。
彼の個性はそれだけで広告塔になっていますが、我々にはそうしたリソースが無かった。
そこで、社屋で個性を演出しよう、そういう話になっていったんですね。

―社員の反応はどうでしょうか?

●何人かは辞表を出しましたね(苦笑)
逆にとても喜んだ人も居る。そういう人材だけ残ればいいんです。

―ちなみに、建設費は?

●非常に安価に見えるでしょうが、実際にはそうでもありません。
例えばこの暖簾ですが、京友禅の非常にいいものを使っています。
一見こけしに見えるこの二つの人形も、セコムさんに頼み込んで作って頂いた最新鋭の警備ロボット。
何だかんだで、それほどコストダウンにはならなかった(笑)

―この日替わり定食というのはどういったコンセプトに基づいているのでしょうか。

●非常に難しい質問ですね。一言で言えば、社員に対するインセンティヴという言い方が適切かと思いますね。
我々は主にインターネットやパソコンを相手に仕事をしているわけです。
こういう職種は社員に非常な負担が掛かる。特にプログラマー・エンジニア達は会社に泊まりこむこともザラではないです。
そういった彼らのロイヤリティに対して、我々企業上層部がどういった形で対価を支払うのか。それが大事なんですね。
それで、ウチは日替わり定食で行こう、と。そういう話になったんです。
具体的なメニューや価格はちょっと言えないんですが、近いうちに一般公開も考えています。

―最後に一言お願いします。

●我がlBM社は、顧客の方のみならず、一般の方々にも親しんでいただける企業を目指しております。
お近くにお寄りの際は是非おいでください。社員一同、心よりお待ちしています。

―本日はお忙しい中を、どうも有難うございました。

(インタビュー担当・燕)


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