2005年04月

2005年04月29日

着ぐるみ男性ら二名 北朝鮮を親善訪問か

今日29日、着ぐるみを着た日本人と見られる二名の男性が、朝鮮民主主義人民共和国を訪問し、金正日総書記と面会していたことが明らかになった。
北朝鮮の国営通信によると、この二名の男性は、悪化する両国間の関係を憂い、独自の判断で訪北したという。
二名の男性は、それぞれガチャラン・バサラン及びムックリ・モックリと名乗っており、金総書記に対して、日本と北朝鮮の国交回復に向けて努力したいと述べた。

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北朝鮮を訪問した二人組みの着ぐるみ男性(提供:華北通信社)

金総書記は非常に上機嫌な様子で二人を迎え、「中の人はいますか?」「いえ、おりません」などと会話を交わし、終始笑顔を絶やさない様子だったという。
二人は、党幹部らに案内され、北朝鮮国内各地の視察も行い、農村では慰問活動も行ったと見られている。
その際の北朝鮮国民の反応は非常に微妙なものだったとの情報もあり、日本政府も確認を急いでいる。

一方、町村外務大臣は「親善大使を送った覚えはなく、日本国には一切関係がない。中の人も知らない」と述べ、着ぐるみ男性と政府の関連を完全否定。
首相官邸で会見に応じた小泉首相も「一番微妙な時期にこれまた微妙な二人組みが困ったことをしてくれた」と困惑の表情だった。
外務省外交調査部は、二人の帰国を待って事情を聴く方針。

(散経新聞/燕)


at 20:36|Permalinkでたらめニュース 

2005年04月28日

「見ていない」と嘘つくも誘導尋問で御用 社会保険庁

社会保険庁職員による年金情報の「のぞき見」問題で、3月に同庁が自己申告調査を行った際、実際には政治家の年金記録を無断で閲覧していながら「見ていない」とウソの申告をしていた職員が88人(正規職員61人、非常勤職員27人)いたことが分かった。
同庁は、調査の際に、単に「見ましたか?」とだけ質問を行ったが、88人の職員全員が「政治家の年金記録など全く少しも見ていない」と強硬に主張。
調査官が「何を見たかとは一言も聞いていないのに、突然政治家の年金記録という単語が出てくるのはおかしい」と指摘すると、全員が嘘をついていた事実を認めたという。

嘘の申告をした職員の一人(42)は「あんな刑事ドラマみたいな単純な手法に引っかかるとは思わなかった。今は反省している」と落ち込んだ様子だった。
官僚制度に詳しい早稲木大学の吉田健太教授は「一般職員だからこのやり方が通じたのだろう。これが高級官僚だったらそうはいかない。彼らの"記憶にない"ガードは崩せない」と述べ、高級官僚にこうした手法は通じない可能性を指摘した。

(目本経済新聞/燕)


関連記事:Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <年金情報>88人が「見ていない」とウソ申告 社会保険庁

at 19:46|Permalinkでたらめニュース 

2005年04月27日

風邪引いた

こんばんは、燕です。いみじくも17歳です。

燕は今風邪を引いていまして、熱は下がらないわ咳は止まらないわ嘘はつくわで散々です。
あんまり辛いので医者に行ったんですが、「ほら吹きにつける薬はない」と言われて追い返されました。
まったく酷い話ですよー。まー動物病院で見てもらえたので何とかなってます。
皆さん風邪には気をつけてくださいなー。



at 20:21|Permalinkでたらめな独り言 

2005年04月26日

学力重視教育の弊害?

ゆとり教育から、学力重視教育への転換が始まっている中、子供たちの発想力が硬直化しつつあることが文部省の実施した調査によって明らかになった。
この調査は、「空を自由に飛びたいな ○○ ○○○○○○」という設問に対し、空欄を埋めさせることで、子供たちの発想力を測るというもの。

文部省が公表した調査結果によると、全体の62%にあたる子供が「崩壊 ソビエト連邦」というフレーズを入れたという。
次いで多かった回答は「いえ 飛びたくない」で、全体の17%、次いで「それ ブーーーン」が8%を占めるという結果だった。

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多数を占めた回答例

実際に調査を受け、「崩壊 ソビエト連邦」と回答した小学生(10歳)は、「空を自由に飛びたいな、というのは自由主義に憧れる旧ソ連人のメタファーだと思った。」と話してくれた。
同様の回答をした他の小学生らも、ほぼ似たような理由を答えており、上位3つの回答以外の内容を答えたこどもはごく少数だった。

早稲木大学の海江田五郎教授(教育学)は「このように差異が見られない回答ばかりが集まったというのは、知識重視の教育が子供から柔軟な発想を奪っている証拠だろう」と厳しく指摘する。
一方、評論家の西谷修吾氏は「子供たちの間でVIP汚染が広まりつつあることにこそ注目すべき」と述べ、学力重視教育よりもVIPの拡大に対する警戒感を示した。

(目本経済新聞/燕)


at 19:55|Permalinkでたらめニュース 

2005年04月25日

北朝鮮軍が示威行動を展開

米太平洋艦隊司令部のエドワード・ハレルソン中将は、25日、CIA(米中央情報局)と共同会見を開催し、北朝鮮軍の大規模な示威行動を確認したと発表した。
発表によれば、北朝鮮軍の中でも特に精鋭と見られる部隊が、首都平壌に続々と終結し、指導者金将軍を称える大規模な大会を開催した。

その大会では、将軍から下賜された勲章を全て身に付け、どれだけ長く立って居られるかを競う耐久レースなどが行われたという。
軍高官らは多数の勲章を与えられている為、高位の将軍ほど厳しい戦いとなったようだ。
また、余りにも早い離脱者は、将軍への忠誠心が低いと見なされ、政治犯収容所送りになったという情報も入っている。
最後まで立っていたある将軍は、式典終了後直ちに病院へ搬送され、将軍直々の見舞いを受けたという。

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耐久レースに参加する北朝鮮軍高官ら(提供:華東新報)

式典の最後には「勲章に奢ることなく、米帝を葬るために勲章を付けたまま体操をしよう」と、より強固な軍隊作りを呼び掛ける宣言が採択された。
この式典は、北朝鮮の軍事独裁国家という一面が色濃く現れる形となった。
エドワード中将は「勲章を作るための資材が不足しているのを誤魔化すための祭典だと分析している」と述べ、北朝鮮軍の資源不足を指摘した。

(読書新聞/燕)


at 20:33|Permalinkでたらめニュース 

2005年04月23日

白雪姫やシンデレラは悲劇招く?読み過ぎにご用心

【ロンドン23日共同】
「シンデレラ」や「白雪姫」などを読み過ぎた女の子は将来、恋人ができない可能性があります―。
23日付の英紙ガーディアンなどによると、英ブービー大学の研究者が、女性へのインタビューを基にまとめたこんな研究結果が英国で議論を呼んでいる。

研究者は、これまで一度も男性と付き合ったことが無いという女性67人を調査。
うち61人は、白馬に乗った王子様が自分を迎えに来てくれるものと堅く信じ、自分から男性に対してアプローチしたことが無かった。
61人の女性たちは、どんな女性にも必ず一人は王子様が割り当てられていると信じる傾向があったという。
中には自分で毒りんごを作って食べた女性や、無理をしてガラスの靴を履いている女性も見受けられた。

45年間独身生活を続けているサッチャー・オルブライトさんは「いつかきっと王子様が迎えに来るわ。私はとても辛抱強い性格だから大丈夫」と夢見心地な様子で語った。
この調査結果を問題視する声もあるが、英国政府側は「まぁ、来ないとも言い切れないし…」と、当面の間は対策を立てるつもりが無いようだ。
しかし、こうした傾向に乗じて、白馬に乗って女性から金品を騙し取る「王子様詐欺」と呼ばれる犯罪も徐々に増加しており、問題化は避けられないと見られる。
英国童話協会は、事態を重く受け止め、今後は「童話の世界と現実世界の区別をきっちり付けて」と呼び掛けてゆく方針。

(HorafukiTimes/Swallow・Seventeen)


関連記事:Yahoo!ニュース - 共同通信 - シンデレラは悲恋招く? 読み過ぎにご用心

at 15:13|Permalinkでたらめニュース 

2005年04月22日

護身用バッグが発売に

大手皮革製品メーカー・ヘルメス社は、22日、女性向け護身用バッグ「メリケンバッグ」を発売した。
このバッグは、通常時は鞄として使用できるが、緊急時には袋部分を取り外し、メリケンサックになる仕組みを採用している。
このメリケンサックによって、か弱い女性であっても暴漢やひったくり犯などと対等に立ち回ることができるという。

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護身用にいかが「メリケンバッグ」

防犯用品としては、特殊警棒やスタンガンが有名だが、これらの器具は、条例などによって所持が禁じられている場合もある。
メリケンサックもその例外ではないが、「メリケンバッグ」はバッグの一部分であると言い訳が可能なため、条例を潜り抜ける事が可能となっている。

河豚田多良男・ヘルメス社CEOは「強い女性をイメージした製品。これからは女性もどんどん戦っていかなくてはならない」と述べ、女性自身による安全の確保の必要性を強調した。

同社は発売前に、約1000名の女性モニターを募集してためしに製品を使ってもらい、その意見を参考に改良を重ねたという。
最初は「こんな野蛮なもの使えない」などと尻込みしていた女性たちも、いったんこの製品を振り回し始めると「上等だ、どこからでもかかってきやがれ」などとすっかり上機嫌に。
寄せられた意見も「もう少し殺傷力が高いほうがいい」「夫に使いたいので、若干威力が低いバージョンもほしい」などと過激なものが含まれており、河豚田社長は「こうした商品の需要の存在を確信した」と自信を見せる。

製品には「緊急時のみの使用にとどめない場合、日本国刑法に問われる場合があります」との注意書きが付されているが、効果を疑問視する声もある。
「メリケンバッグ」は定価19800円で、全国の有名百貨店等で入手が可能となっている。

(目経エンターテインメント/燕)


at 21:59|Permalinkでたらめニュース 

2005年04月21日

幻の"もう一枚のモナリザ" ついに公開

ルネサンス期を代表する画家、レオナルド・ダ・ヴィンチが描いたとされ、世界中で話題を呼んだ「もう一枚のモナリザ」が、21日に最終鑑定を終え、パリ・ルーブル美術館で一般公開された。

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公開された"もう一枚のモナリザ"(提供:ルーブル美術館)

この「もう一枚のモナリザ」はスイス銀行の地下金庫に秘蔵されていたもので、複数の専門家による真偽鑑定が行われていた。
鑑定を担当したフランス・パリ第?大学の調査チームは、21日に会見を行い、この「もう一枚のモナリザ」がダ・ヴィンチの手による真作であることを明らかにした。
絵の裏にはダ・ヴィンチ本人によるサインと「I love cats!!(猫大好き)」という一文が記されていたという。

会見によると、この「もう一枚のモナリザ」は、いわゆる「モナリザ」と対をなしたもので、本来は二枚並べて飾られていた可能性が高いと見られる。
無類の猫好きで知られる調査主任のルノアール・ベルモンド教授は「ルネサンス期においては、猫顔の女性が魅力的とされていた。むしろ、こちらの方が美術的価値は高いと見ていい」と興奮を隠し切れない様子で語った。
この「もう一枚のモナリザ」は、「モナリザ」と区別をはかる為に、「猫顔のモナリザ」という仮の呼称が与えられている。

「猫顔のモナリザ」が、長期にわたって日の目を見なかった事情は不明だが、ルノアール教授によれば「当時の美術界は保守的で、こうしたラディカルな絵画は受け入れられなかったのではないか」とのこと。
「猫顔のモナリザ」に対しては、既に大英美術館、ニューヨーク美術館などが購入を申し出ており、オークション等に掛けられる可能性も高いという。
その場合の予想落札価格は350億円から400億円程度になると推測されている。

(Fakeジャーナル/燕)


at 21:58|Permalinkでたらめニュース 

2005年04月19日

新型フェラーリに隠された秘密

サン‐マリノGPに向けて着々と準備を整えているフェラーリが、サン-マリノに投入される新型マシンの発表会をアメリカ・ニューヨークで開催した。
この新マシンには、5.5LのF型16気筒エンジンが搭載され、足回りなどにも改善が加えられているが、最大の特徴は巨大な羽根が付いていること。
これまで、F1において小規模なウィングを設置する試みはなされたことがあるが、ここまで巨大な"羽根"は史上初となる。

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堂々のウィング装備マシン(提供:京同通信)

気になるのは、ウィングがマシンに与える影響だが、発表会に出席したジョルノ・フェラーリ社長(58)らは、「かっこいいから付けた。理由はそれ以上でもそれ以下でもない」と発言。
その後も、記者団からウィングに関して質問が飛んだが、ジョルノ社長は「いいでしょ、いいでしょ」と曖昧な発言を繰り返し、最後まで詳細を明かさなかった。
また、会見場で使用されていたBGMが、日本の有名アーティスト・スピッツが歌う「空も飛べるはず」だったという情報も確認されており、このウィングとの関連性が囁かれている。

一方、昨年12月にフェラーリ社と米陸軍が技術提携を発表したこともあって、地上兵器運用のテストを兼ねた車両であるとの見方も強い。
F1車両に詳しい大詔大学の本田忠司教授(機械工学)は「他のマシンをなぎ払うのが目的である可能性がある。非常に攻撃的なウィングではないか」と指摘する。
ウィングに秘められた性能は、4月22日から開催されるサン-マリノGPで明らかになるだろう。
この大会、フェラーリ・チームから目を離せない。

(FakeTribune/Swallow・Seventeen)


at 20:07|Permalinkでたらめニュース 

2005年04月18日

銀河帝国軍兵士の切実な悩み

圧政によって全宇宙を支配しようとしていることで知られている銀河帝国だが、そこに勤務する兵士たちの間で深刻な悩みが広がっているという。
その悩みというのは、なんと脱毛症。
帝国軍に所属する兵士のうち、約92パーセントが脱毛に悩まされているという調査結果もある。
帝国軍の兵士といえば、真っ白でつるつるした頭部を持つというイメージがあるが、本来そこには頭髪が存在するのだという。

脱毛症の原因については、激化する共和国派やジェダイの騎士との戦闘によるストレスの蓄積が関連しているものと見られている。
特にジェダイの騎士の圧倒的強さは、帝国軍兵士に強い心理的負担を強いており、ジェダイとの戦闘に参加した兵士のうち、実に78パーセントが脱毛を経験している。
当然兵士たちの不満も高まっているが、帝国軍上層部は「頭髪が無くても戦える」として、脱毛に対してコンプレックスを抱かないよう呼び掛けている。

帝国軍として戦い始めて12年目になるというドド・ゴルアーノさんは「こんな風になった今でもね、ついついブラシをかけてしまうんですよ。戦争なんてもう嫌です」と哀しげに語った。

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脱毛に悩む帝国軍兵士(提供:銀河帝国軍)

脱毛に悩まされているのは何も下級兵士ばかりではない。
帝国軍ではかなりの高位に位置するダース・ベイダーさんも、頭髪を失って久しいという。
ベイダーさんは「頭部が気にならないと言えば嘘になるが、共和国派の攻勢が激しく今はそれどころではない」とコメント。
高位の将軍といえども、頭部の悩みから完全に無縁ではないようだ。
帝国筋によると、軍上層部が既に育毛剤業界との接触を検討している(軍高官)との情報もある。
今後も、帝国軍の毛髪事情が注目される。

(デイリーギャラクシー/ツバメ)


at 15:32|Permalinkでたらめニュース 
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