2005年03月

2005年03月20日

NHK、「東京にコロニー落としか」などと誤配信

NHK(日本放送機構)の携帯電話向けニュースサービスが17日から18日に約20時間にわたり、「都内全域でJR各線の電車が逆走」「タケ島が独立宣言」「東京にコロニー落としか」などと誤ったニュースを配信していたことが分かった。
NHKによると、誤配信したのは「ニュース速報」コーナーで、1日約1万?2万件の利用がある。

4月1日に配信予定の、エイプリルフール向けニュースが正常に表示されるかをテストしていたが、17日午後4時のテスト終了後もテスト用システムを解除しなかったため、ネタニュースがそのまま配信された。
一部の利用者がニュースを本物だと信じ込み、都内では小規模の混乱も発生。中には、既に国外脱出まで果たした人もいるという。

NHK広報局は「エイプリルフール用のネタは新しく練り直します。今回配信されたネタは使いません。」と発表。
NHKの会見場に詰め掛けた他局記者らの「謝罪はしないのか」との質問には「嘘を嘘と見抜けない人は(マスメディアを)使うのは難しい。信じる方が悪い。」などと猛反論。
謝罪や賠償は一切行わない姿勢を明らかにした。
一方、タケ島独立の報を真に受けた一部の在日外国人グループらは、精神的苦痛を被ったとして、訴訟を提起することも辞さない構えを見せている。

【日刊ワジ/燕】


関連記事:<NHK>「新宿駅陥没」などと携帯向けニュース誤配信

at 02:23|Permalinkでたらめニュース 

2005年03月18日

超巨大ジャングルジム登場 東京

東京・武蔵野に17日、高さ80メートルの巨大ジャングルジムが開業した。
住宅街に特有の静けさの中、堂々とそびえる姿は武蔵野の新名所となりそうだ。
このジャングルジムは、武蔵野市が地域振興の目的で設立したもので、未成年者は利用できない。
世界で最も大規模なジャングルジムで、現在ギネスにも申請中だという。
先日名古屋と大阪の市中に観覧車が設置され話題を呼んだが、ジャングルジムはより巨大なインパクトがありそうだ。

709aadfb.jpg

武蔵野に登場した巨大ジャングルジム

料金は、命綱付きのコースで、一時間1200円、命綱無しで一時間300円に設定されている。ただし、スカートを着用した女性は無料。
また、施設側の過失以外での負傷・死亡事故はすべて自己責任で処理されることになっており、まさに命がけの遊戯となる。
ジャングルジムを同時利用できる人数は150人までとなっているが、施設側では「人数は特に把握していない、適当だ」とのことなので、利用の際には気をつけたい。
同時に200人以上利用すると崩壊の恐れもあるが、運営サイドは「崩壊したら、それはその程度のジャングルジムだったということ」と淡白な姿勢を崩さない。

早速訪れた男性客は「都会でこれほどのスリルを味わえるなんて最高だ。ただ、スカートの女性が居なかったのが残念。」と興奮した様子で語った。
利用客は17日だけで1500人に達するほどの勢いだが、現在までにスカートの女性客は現れていないという。

(SAKSAK/燕)


at 10:20|Permalinkでたらめニュース 

2005年03月16日

観光客誘致に苦肉の策 福井県

福井県及び福井県観光協会は、減少する観光客誘致の打開策として、県内に新たな道路標識を導入することを発表した。
導入予定の道路標識は、表示される目的地がすべて「福井」になっており、早ければ来月頭にも設置が開始される。

283ffc92.jpg

導入される新型道路標識(福井県提供)

また、カーナビゲーションシステムによる脱出を防止する為のECM(Electric Countermeasures:レーダー妨害)装置も搭載されている。
この標識を見た運転者を「もう福井で構わない」と諦めさせ、なし崩し的に福井県へ滞在させる心理的効果を狙うと見られる。
福井県を訪れる観光客数は年々減少しており、起死回生の策として導入を決定したという。

西川二誠福井県知事は「もうなりふりを構っている場合ではない。何としても福井にお金を落としてもらう。」と述べ、観光客誘致に強い意欲を見せた。
こうした強引とも言える手法への反発は大きくなると予想され、記者団からも「誘致というより誘拐に近いのでは?」という鋭い質問が飛ぶ場面も。
西川知事は苦笑しながらも「その辺りは、福井に来て良かったと思ってもらえるような歓迎をすることでカバーしたい。」と巧みに切り抜けた。

(東亜新報/燕)


at 00:21|Permalinkでたらめニュース 

2005年03月15日

NHK受信料 回収部隊を設置

麻生大郎総務相は14日午後の参院予算委員会で、NHK(日本放送機構)の不祥事を理由にした受信料不払い問題対策として、受信料回収のための専門的な部隊の設置を検討していることを明らかにした。

麻生氏によると、回収部隊は「受信料の強制回収に必要と認められる、相当な程度の武装」が可能で、立ち入りを拒む視聴者宅に、令状なしで突入できる権限が与えられるという。
突入の際、部隊が家屋等に与えた通常損害に関しては、基本的に視聴者が負担することになる。
既にNHK本部では試験的な部隊が設置され、強制回収を想定した訓練が実施されているという。

a4c40a17.jpg

訓練中の受信料回収部隊(経同通信)

部隊員はレンジャー・SAT・SITなどの元隊員によって構成され、訓練中には「エビサワ!」の掛け声も聞かれた。

麻生氏は「今NHKが一丸となって(受信料徴収を)やっている最中だが、場合によっては強制的な回収もやむを得ない。払わないなら、払わせるまで。」と述べ、回収部隊設置の正当性を強調した。
また麻生氏はNHK職員らに対しても「諸君らを愛してくれた視聴者はもはやいない。 NHKよ立て、悲しみを逆ギレに変えて、立てよ、NHKよ。 」と訴え、"皆様のNHK"から"強いNHK"への転換を訴えた。
一方、NHKの不祥事以来受信料を払っていないという男性(28)は「あれだけの不祥事を起こしておいて、受信料を強制回収する資格があるのか。盗人猛々しいとはこのことだ。」と憤慨した様子だった。

(東亜新報/燕)


at 11:02|Permalinkでたらめニュース 

2005年03月14日

元ライフドア取締役、宇宙旅行へ…貨物扱い、代金20万

宇宙旅行を手がける米スペースベンチャーズ社は12日、元ライフドア取締役の榎本小輔さん(33)が今年10月、ロシアのカウ級宇宙船で国際宇宙ステーションに行き、1週間滞在する見通しであることを明らかにした。
旅行代金2000ドル(約19万8000円)の一部は既に手付金として払われている。ロシア側の最終判断を待ち来月にも正式決定する。

通常、個人の宇宙旅行にはおよそ20億円程度かかると言われているが、今回の榎本さんは貨物扱いとなるため、20万円という破格の費用設定となった。
貨物扱いであるため、榎本さんに居住空間・食料などは与えられず、生存したまま宇宙ステーションに到着する可能性は極めて低いと見られる。
榎本さんは自前で携帯酸素ボンベ・食料・ガンプラなどを持ち込み、可能な限りの生存を目指す。船内で与えられる空間は2立方メートル前後となる見通し。

民間人の宇宙ステーション滞在は、2001年の米実業家、02年の南アフリカの実業家に次いで3番目。
貨物扱いで宇宙に出る旅行者としては、史上初の試みとなる。
榎本さんは「何が何でも生き延びて、宇宙ステーションに辿り着きたい。できればガンプラも作れたらいい。これがきっかけで、貧しい若者にも宇宙へ飛び出してもらえれば。」と抱負を述べている。
スペースベンチャーズ社のルーク・ソラアルコーCEO(最高経営責任者)も「我々はこの驚くべき挑戦を歓迎する。もちろん命の保証はできないが、楽しんでもらいたい。」と激励した。

(書売新聞/燕)


関連記事:元ライブドア取締役、宇宙旅行へ…邦人初、代金20億

at 00:08|Permalinkでたらめニュース 

2005年03月13日

「快速・特急電車は人権擁護法違反」 市民団体が訴え

市民団体「市民の人権を守る会」(本部・東京)が、JR東日本などの鉄道会社が運行している快速・特急電車は差別であるとして、人権委員会(法務省)に調査を申し立てた事が明らかになった。
同団体が提出した申し立て内容は「快速や特急が、特定の駅に停車しないのは差別にあたり、人権擁護法に反する。全ての乗客が平等に利益を享受するためには、運行は普通列車のみにすべきだ。」というもの。
人権擁護法は先月に施行されたばかりの新法で、今回の人権委員会に対する訴えは、同法が適用される可能性がある史上初のケースとなる。

会見に応じた、仁家庸子団体代表は「快速・特急の利便性は承知しているが、それよりも大切な事がある。駅によって停まったり停まらなかったりするのは明白な差別。法の下の平等が守られてこその文明社会だと考えている。」とコメント。
一方のJR及び鉄道各社は、都内で合同会見を開き「とんでもない言いがかり。悪法をかさに着た営業妨害に他ならない。」と断固対決してゆく姿勢を表明した。
また、同団体の訴えを威力業務妨害であるとして、刑事告訴も検討していることを明らかにした。

今回の申し立てを皮切りとして、人権委員会には差別に関する調査申し立てが殺到。
申し立ての受付を開始してから3日あまりで、既に13万件を越える申請が提出されたという。
現在人権委員会は、事実上機能停止状態に追い込まれており、人権擁護法の在り方について各界からも疑問の声が噴出している。

(東洋報道/燕)


at 00:44|Permalinkでたらめニュース 

2005年03月11日

衆院議員「おっぱい!おっぱい!」と女性の胸触り逮捕

東京・六本木の路上で女性の体を触ったとして、警視庁麻布署は10日、民自党衆院議員、中東一善容疑者(40)を強制わいせつの現行犯で逮捕した。
中東容疑者は犯行当時、酒に酔っており、同署の調べに対し「おっぱいなら何でも良かった。」と供述している。
調べによると、中東容疑者は10日午前2時25分ごろ、東京都港区六本木の路上で、葛飾区の自営業の女性(22)にいきなり抱きつき、壁に押しつけて服に手を差し入れ、胸を揉みしだくなどした疑い。
女性は一緒にいた知人男性(23)が携帯電話で話しているのを路上で待っていたところ、いきなり「おっぱい!おっぱい!」と叫ぶ中東容疑者に抱きつかれたという。
中東容疑者は「男性がおっぱいを見ると寿命が延びるという話を聞いたので、揉んだらもっと延びるだろうと思った。」とも供述し、「今は反省している。」と号泣。
容疑の大筋を認めているという。
また、中東議員は、民自党に弁護士を通じて、議員辞職する意向を伝えた。
民自党の武部務幹事長は10日午後、党本部で記者団に対し「見知らぬ女性のおっぱいはあくまでこっそり見て楽しむもの。触るなど言語道断であり、同情の余地も弁解の余地も全くない。」と述べ、厳しい態度で臨む方針を示した。

(毎朝新聞/燕)


at 00:31|Permalinkでたらめニュース 

2005年03月10日

猫が集団略奪 アフリカ

アフリカ・トリビューン紙は、コンゴ民主共和国中央部に位置するペネカ村で、猫が集団的な略奪を繰り返し、村人を悩ませていると報じた。
ペネカ村では不作が続いており、村人達が猫に餌を与える余裕が無く、かなりの数の猫が野生化しているという情報もある。
地元警察当局では、これらの野生化した猫達が略奪を主導していると見て対策を進めているが、略奪の防止は困難を極めている。
この猫らは、統率された集団行動で村を襲い、食料を奪うと鳥にぶら下がって逃走する、という手口を繰り返しているという。

b248c40d.jpg

撤退する窃盗団の様子(PA通信)

猫の生態に詳しいアディクト・ネコー教授(イェーイ大)は「従来単独行動を好むとされる猫の生存戦略に、大規模な転換が起こったのだろう。特に、鳥と連携している点は生物学上の革命と言っても過言ではない。」と話す。
既に多数の生物学者が現地入りし、調査・研究を実施しているが、地元民からは歓迎されていないようだ。
コンゴ民主共和国は、国連食料計画(WFP)に援助を打診したが、届いたのは大量のキャットフード・鮭缶のみ。
地元民に配布するための、肝心の食料は届かないままだという。
サム・ゴードン国連援助現地調整官は「WFP側とコンゴ側との情報交換がスムーズにいかず、誤解があったようだ。」と認め、謝罪したが、コンゴ側の不信感は高まるばかり。
現在WFPが、急遽援助食糧集めに奔走しているが、集まるのは鮭缶ばかりという実情だ。
今回のケースが、今後の国連援助のあり方について議論を呼ぶことは間違いない。

(InternationalHorafukiTribune/Swallow Seventeen)


at 10:29|Permalinkでたらめニュース 

2005年03月09日

節目というかなんというか。

どーも、燕です。おかげさまで燕17歳も10万ヒットを達成。
自分で祝います。自分で自分を祝いたい気分だからです。
おめでとー!どんどんぱふぱふー!

寝るか。


at 19:39|Permalinkでたらめではない日記 

2005年03月08日

大仏像に隠匿された兵器暴走 鎌倉

神奈川県鎌倉市にある巨大な仏像が、7日、突如ビームのようなものを発射するという事故が起こっていた事が明らかになった。
大仏の管理を担当する僧侶が、何気なく背中の突起を押した所、突然大仏が開眼し、ビームのようなものを拡散放射し始めたという。
事故の原因は現在調査中だが、西暦1200年代に建造された鎌倉幕府の兵器が暴走したと見られている。

a64ce886.jpg

暴走時の大仏

この大仏は、鎌倉幕府第三代執権・北条泰時によって建造されたもの。
1992年に行われた調査では、大仏の内部に使途が明らかでないギミックが内蔵されていることが分かっていた。
今回の事故で、このギミックが作動し、ビームの発射に繋がったものと見られる。
鎌倉幕府の歴史に詳しい、藤原菅九子教授(日本法制史)は「当時猛威を振るっていた元国(中国)の脅威に備えた決戦兵器の可能性が高い。蒙古襲来の際はおそらく重すぎて戦場まで運べなかったのだろう。」と分析する。
大仏は現在陸上自衛隊第1師団が接収し、調査が行われているが、そのまま拠点防衛兵器として流用される可能性が高いという。
こうした大仏をかたどった兵器が、憲法9条のいう「戦力」に該当するかどうか論争を引き起こすのは必至。
憲法改正問題ともあいまって、物議を醸すことは間違いない。

(大東亜日報/燕)


at 12:37|Permalinkでたらめニュース 
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: