2005年03月

2005年03月31日

1日から弁当持ち込みOK、ただし条件付き 万博

哀知万博(哀・地球博)協会の中村敏雄事務総長は31日の記者会見で、日の丸弁当に限り万博会場内への持ち込みを認めると発表した。
小泉純二郎首相の指示を受けた対応で、1日から実施する。
日の丸弁当以外の弁当は、食中毒対策を理由に今後も持ち込みを禁止する。

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唯一持ち込める日の丸弁当

ペットボトルの飲料もテロ対策を理由に、ゲートでロケットとして発射され、実質的に廃棄処分となる。
中村事務総長は「日の丸弁当は梅干があるお陰で腐敗する可能性が低い。また、華美な弁当は"哀・地球博"というコンセプトにそぐわない。」と説明。
弁当箱に白米(玄米・もち米も可)を敷き、中央に梅干(直径2センチ以上のもの)を設置することを条件に、持ち込みを認める考えを示した。
また「戦争直後に日本人がどれだけ苦労したかを少しは偲ぶべきだ」とも述べ、飽食時代に警鐘を鳴らした。

(夜日新聞/燕)


関連記事:1日から弁当持ち込みOK 万博協会、家庭調理に限り


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2005年03月30日

あんパンマンがご神体に 神奈川

神奈川県・天草寺(燭翼宗)が、先月中旬から人気キャラクター「あんパンマン」をご神体として設置しているが、これが密かな人気を博しているという。
天草寺の平均参拝客数は、これまで一日50人程度だったが、あんパンマン設置後は、数百人規模へと膨れ上がった。
一体なぜ、あんパンマンなのか――。

あんパンマンは、かつて一世を風靡した人気アニメで、現在も多くの根強いファンを持つ。
核戦争の影響で、頭部があんパンになってしまった主人公が、製パン職人と共に人々に施しをして、世界の飢餓に立ち向かうというストーリー。
シナリオ中には「製パン文書」「ロンギヌスのパン」「人類補パン計画」などといった難解なキーワードが散りばめられ、熱狂的ブームを巻き起こした。
「あんパンでは世界を救えなかった。俺はどうしようもなく無力だ。」と、真っ白な画面の中で主人公が独白するラストシーンも話題を呼んだ。
アニメ自体は1996年に終了したが、原作漫画は現在も少年ステップ誌上で連載中で、テロリストと戦うあんパンマンの勇姿が描かれている。

天草寺の柳瀬孝住職(72)は「あんパンマンが、分け隔てなく食物を施す行為はまさに功徳。仏教の教えにもかなっている。」と説明する。
境内には、パン職人を目指す若者や、あんパンマンのファンらで賑わい、熱心に手を合わせる姿が見られた。
天草寺では、食べ残しのパンを供養する「パン供養」も行っており、こちらは一回250円の寄進が必要となる。

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人気を博している天草寺のあんパンマン

天草寺へのアクセス
JR東半駅下車 飛行7分

(東亜経済/燕)


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2005年03月29日

超低価格スーツが発売に

大手衣料品メーカー・ユニシロ社(本社・東京都渋谷区)が、来月頭にも新ブランドの超低価格スーツを発売することが明らかになった。
このスーツは「ハーフスーツ」というブランド名で、前面のみの構成となっており、後背部に布地が使用されていない。
その為に、異例な低価格が実現したという。
完全オーダー品となるが、価格は2500円から(ネクタイ・ワイシャツ込み)という極めて安価な設定になっている。
スーツの価格としては、史上最安値であると見られ、市場からの注目も高い。

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新ブランド「ハーフスーツ」(写真提供:ユニシロ)

景気が停滞する中、サラリーマンにとって頭が痛いのがスーツにかかるコスト。
そこに目を付け、この新ブランドは、家計の苦しいサラリーマンの救済というコンセプトに基づいているという。
ユニシロの貧保耐三社長は「私自身、若い頃に貧乏で苦労をした。最近はマネーゲームに走る企業もあるというが、我々はあくまでも貧乏人の味方でありたい。笑われるのは想定済みだ。」と意気込みを見せた。
店頭には既に「ハーフスーツ」の展示が始まっているが、店を訪れたサラリーマンの男性も「これは絶対買う。」と気合を入れていた。

(日木経済新聞/燕)


at 11:36|Permalinkでたらめニュース 

2005年03月28日

着ぐるみ男が乱入 上野動物園

東京・上野動物園で、27日、虎の着ぐるみを着た男が園内を走り回り、職員らに取り押さえられるという事件が起こっていたことが明らかになった。
この男性(28)は、同日午後14時ごろ、正規のチケットを購入して入場したが、突如「ブーン」などと奇声を上げながら走り回り始めたという。
その際、特に周囲に迷惑を掛けることも無く、失笑を誘う程度だったが、事態の悪化を恐れた職員らにより予防的措置として身柄を拘束。

男性は特に抵抗しなかったが、事務所に連行されてからも「ブーン」「ワロス」などと奇声を止めなかったという。
男性はその後厳重注意を受け、2時間後に身柄の拘束を解かれたものの、「悪いことをしたつもりはない。素で『ブーン』をやる度胸が無かったので、着ぐるみを着ただけ。」と不満を露にした。
たまたま現場に居合わせたという家族連れの女性(32)も「なかなか面白かっただけに、男性が気の毒。動物園の対応はあまりにも必死過ぎる。」と首をかしげる。
動物園側の異例な対応の厳しさに「そそっかしい係員が、『虎が逃げた』とでも勘違いした可能性が高い。」(動物園関係者)と分析する声もある。
しかし、上野動物園側は「『ブーン』を装ったテロの可能性もあった。今回の判断に間違いがあったとは考えてない。」とコメント。対応の正当性を強調した。
なお、「ブーン」が何を意味するかは明らかになっていない。

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職員によって拘束された着ぐるみ男性

(東亜新報/燕)


参考リンク:ブーンのガイドライン

at 21:20|Permalinkでたらめニュース 

2005年03月27日

真実の口が故障 ローマ

イタリア・ピッツァパスタ紙は、26日、ローマにある観光名所「真実の口」が、故障のため一時公開停止されることを報じた。
同紙によると、現在「真実の口」に使用されているCPU(中央演算処理装置)に異常が発生し、手を差し入れた人物が嘘つきであるかどうか判別不能に陥ったという。

ローマ大学の調査チームが、現在修復作業に当たっているが、「真実の口」が極めて古い事や、イタリア人は大雑把という問題点などがあることから、当分復旧のめどは立たないと見られる。

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公開停止されている「真実の口」(写真提供:イタリア外務省)

考古学に詳しい早稲木大学の吉村作事教授は「近頃では、嘘つきでない人を探すほうが難しい。あまりに嘘つきばかりが手を突っ込むので、真偽判定のプログラムが誤動作した可能性が高い。」と分析する。

現在「真実の口」には、なぜか日本語で書かれた「故障中」の張り紙がされている。
イタリア観光局に問い合わせたところ「日本人観光客が一番多いから日本語にした。他の言語のことはすっかり忘れていた」とのこと。
ローマ市内では、一部のアジア人観光客らが「日本語のみの表示というのは差別。なぜ我々の言語の案内は無いのか。」と抗議する場面も見られた。
こうした動きに対し、イタリア当局は「細かいことは気にしないで欲しい」と涼しい顔だった。

(HorafukiWeekly/Swallow Seventeen)


at 00:19|Permalinkでたらめニュース 

2005年03月25日

iPodshuffle買いました。

どーも燕です。やはり17歳です。
今日は巷で大人気のiPodshuffleとかいう外付けハードディスクを買ってきました。
買ってから気づいたのですが、どうやらこのiPodshuffle、手で振りまくって充電するシステムなんですね。
もう二時間ほど振りまくっているんですけど、まだ半分ぐらいしか充電されてないみたいです。
うー、とんでもない代物を買ってしまったなぁ。
しかも記録できるデータが音楽だけだなんて聞いてないよ。これって外付けハードディスクじゃなかったのか!
何とも迂闊でした。情報化社会って怖い。


at 23:20|Permalinkでたらめな独り言 

2005年03月24日

「刺激的な仕事はいかが」=MI6、00Xメンバーを一般公募?英

【ロンドン23日】英軍事情報部6課(MI6)は23日、特殊工作員00Xメンバーの一般公募を開始した。
当地の報道によると、MI6が00Xメンバーを公募するのは初めて。

公募対象となっているのは、単独での敵地潜入工作や後方攪乱、女性のたらし込みなどを担う複数のポスト。
映画「007シリーズ」の視聴経験が少なくとも三本以上あることが採用の条件という。
採用された工作員には多数の秘密道具が貸与され、単独でテロ組織・独裁国家殲滅などの任務をこなすことになる。

MI6は昨年、テロ対策などで職員の大量増員を計画。テロ組織との闘争で工作員が多数死亡し、中でも過酷な任務に就く特殊工作員「00X」メンバーの不足が深刻化していた。
MI6は公式ホームページに掲載した応募要項で、「職務内容は変化に富み、刺激的。大体映画"007"のようなことをやる。上手くやれば美女を抱き放題」と紹介。
ただし「任務は過酷なものもあり、二度死んだり、ライセンスが消されることもある」との注意書きも添えられている。

(NewsMonth/Tsubame)


関連記事:「刺激的な仕事はいかが」=MI5、中堅幹部を一般公募?英

at 23:24|Permalinkでたらめニュース 

2005年03月23日

木直草元教授、手鏡没収判決に不服

女子高生のスカートの中をのぞこうとしたとして東京都迷惑防止条例違反に問われた元早稲木大学大学院教授でエロノミストの木直草一秀被告(44)に、東京地裁は23日、罰金50万円、手鏡1枚の没収(求刑・懲役4月、手鏡1枚の没収)を言い渡した。
大隈一之裁判長は「痴漢行為に対する社会的非難が高まっている中、あえて犯行に及んだ被告には厳しい態度で臨む必要があるが、手鏡を取り上げられたら何もできないだろう」と述べた。
判決によると、木直草被告は昨年4月、東京都港区のJR品川駅のエスカレーターで、女子高生(当時15歳)のスカートの下に手鏡を差し出してのぞこうとした。

木直草被告は公判で「手鏡はあくまでも道具に過ぎない。使った私に罪こそあれ、道具に罪は無いはず。」と手鏡の没収を拒否していたが、大熊裁判長は「手鏡を持っていたせいで、覗こうという気持ちが起きた可能性が高い」として、退けた。
木直草被告の弁護人は、記者会見で「罰金刑は甘受するが、手鏡の没収は納得できない。手鏡は被告の魂であり、返還請求のために最高裁への上告も検討している。」と、あくまで手鏡返還を求めて戦う姿勢を明らかにした。

刑法に詳しい早稲木大学の曽値威彦教授は「結果無価値論からいえば、手鏡の没収を法的に正当化することは困難。それぐらい返してあげてもバチは当たらないだろう。」と語る。
一方の検察側は「手鏡の没収を求刑したのは、ちょっとしたシャレのつもりだった」と困惑顔。
日本の司法のあり方を巡って、また一悶着起きそうな気配だ。

(SAKSAK/燕)


関連記事:<植草元教授>罰金50万円、手鏡没収の判決 東京地裁


at 20:25|Permalinkでたらめニュース 

2005年03月22日

壁の向こうに45年 兵庫

兵庫県山松市・JR東尾駅前の壁に、45年も頭をつっこんだままの男性が居るという。
この男性は、1960年7月12日、突如として「あ、これはいい」と叫び、そのまま駅の壁に頭を突っ込んだことが確認されている。
以来45年間、一度も頭を引き抜くことなく現在に至るという。

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45年間、壁に頭を突っ込んだままの男性(写真提供:兵庫県)

男性の家族らは、当初こそ必死の説得を行ったものの、まるで聞く耳を持たない男性に愛想を尽かし、転居。
現在では、この男性は法律上は失踪扱いとなっているが、時折お尻を掻くなどの生命反応は見られるため、死亡扱いとはなっていない。
東尾駅側も「特に困ることは無いので、好きなだけ突っ込んでいて頂ければ。」と意に介した風もない。
東尾駅利用客も、今ではすっかり慣れており、時折遠方からの観光客が、物珍しげに浣腸の真似事をしてゆく程度だという。

男性の孫にあたる穴弐入男さん(28)は「祖父は真面目な人だったと聞いている。壁の向こうに何があったのか、それは気にならないといえば嘘になる。」と語る。
穴弐さんは、今でも時折東尾駅を訪れては、男性の服を着替えさせたり、靴を磨くなどの世話をしているという。

「こんな風になっても、やっぱり私の祖父ですから。あと、浣腸の真似事だけはやめてもらえますか。」
淡々と語る穴弐さんの瞳には、隠し切れぬ深い哀しみの影があった。

(日刊クジ/燕)


at 18:22|Permalinkでたらめニュース 

2005年03月21日

南極で新生物発見か 東応大チーム

南極・昭和基地で、生態系の調査にあたっている東応大調査チームが、21日、新種と見られる生物を発見した事を明らかにした。
東応大チームによると、新種と見られる生物は、20日午前3時半ごろに、南極点から南東へ約25キロの地点で目撃された。
同チームは白熊の生態調査の為にベースキャンプを張っていたが、突如テントの外から「すみません、ちょっと通りますよ」という声がした。
当時調査チームは全員がテントの中に居たため、不審に思った調査員らが外を覗くと、「フォォォォ」という声と共に早足で立ち去る生物が居たという。

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撮影された新種と見られる生物(写真提供:東応大)

この生物は全身が白色で、頭部と脚部が極度に発達しているのが特徴。
「すみません、ちょっと通りますよ」という発言が確認されていることから、知性も極めて高く、教養もあると推定される。
東応大の田中敏教授(応用生物学)は「生物学上の歴史的発見だ。礼儀正しいところも素晴らしい。何としても捕獲したい。」と語った。
また、南極の管理にあたっている南極条約委員会は、南極生物多様性保護条約に基づいて、この生物の無許可の殺傷・捕獲を禁止することを決定。

(東亜新聞/燕)


at 11:43|Permalinkでたらめニュース 
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