2009年12月13日

天皇陛下のボットが対応 中国国家副主席との異例会見問題で

宮内庁の禿田長官は13日、都内で緊急会見を行い、中国の習近平国家副主席との会見には天皇陛下ご自身ではなく、ボットを出席させる意向を明らかにした。
禿田長官は、今回の鳩山首相からの会見要請が正式なルール(1ヶ月前の文書申請)に従ったものでない以上、正式会見は認められないとの見解を示した。
その一方で「陛下ご自身の出席は難しいが、陛下のボットによる会見は認める」と話し、日中関係の重要性に一定の理解を示していることを強調した。
天皇陛下のボットは、「こんにちは こんにちは!!」などと友好的な自動会話を行う機能を備えており、「会見には十分耐えうる」(宮内庁幹部)という。
国際的な要人との会見にボットが対応するのは世界でも初めて。
中国側は特に反応を示していないが、国際政治に詳しい田中博文教授(東応大)は「中国を軽侮しているという印象を与えかねない」とボット対応の危険性を指摘する。
会見は15日、皇居竹の間にて行われ、その様子はツイッターでも実況中継される予定となっている。

朝陽新聞/燕

※ボットとは、「ロボット」の略称で、もともと人間がコンピュータを操作して行なっていたような処理を、人間に代わって自動的に実行するプログラムのこと。



horafukitsubame at 19:08│Comments(0)TrackBack(0)

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