2009年12月02日

高層ビル勤務者は自信過剰傾向 研究で明らかに

高層ビルに勤務する人は、地表で勤務する人に比べて過剰な自信を持ちやすい傾向があることが、日本脳生理学研究所の研究で明らかになった。

同研究所では、高層ビルと地表で勤務する無作為に抽出した各500名を対象にアンケートを実施。
アンケートのうち「自分に自信がある」という設問に対して、高層ビル勤務者の78.7パーセントが「はい」と回答したのに対し、地表勤務者の回答は34.2パーセントに留まった。
また、「人がゴミのように見えることがある」という設問には、高層ビル勤務者の92パーセントが「はい」と回答(地表勤務者は7パーセント)。

好きな言葉を回答させる自由記述欄では、高層ビル勤務者の回答には「ひざまずけ、命乞いをしろ」「君のアホ面には心底うんざりさせられる」「言葉をつつしみたまえ、君はラピュタ王の目の前にいるのだ」などと攻撃的で尊大な内容が目立った。

研究グループのリーダーを務めるロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ教授(生理考古学)は、「高層ビルから下を見ると、なにもかも小さく見えてしまう。それが、自分が大きな存在になったという錯覚を抱かせ、自信過剰につながっているのではないか」と話す。
研究所では、こうした高層ビル勤務者の自信過剰傾向は、社会的な問題やラピュタの崩壊に繋がるおそれもあるとして、厚生労働省や経団連への問題提起も検討していくという。

また、こうした自信過剰傾向には規則正しい食事を取ることが有効という研究結果もでており、「特に目玉焼きを乗せたトーストが効果的」(ロムスカ教授)とのことだが、有効性の根拠は未だ明確になっていない。
今後の研究の進展が待たれる。

フェイクサイエンス/燕



horafukitsubame at 21:45│Comments(0)TrackBack(0)でたらめニュース 

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