2009年11月25日

クリスマスを過ごす人 ラブプラスのキャラクターが1位に

オラコンの自社アンケート・パネル『オラコン・モニターリサーチ』が、10?40代の独身男性に対して『クリスマスを共に過ごす人』についてアンケート調査を行ったところ、総合1位にランクインしたのは「小早川凛子」となった。
続く2位に「姉ヶ崎寧々」、3位には「高嶺愛花」がランクインし、上位を人気ゲームのキャラが独占する結果となった。
上位3人はいずれも、コナ三が発売したゲーム「ラブ+(プラス)」の登場キャラクターで、今年9月の発売以来、男性から絶大な支持を獲得している。

他方、前回1位の「独り」は今回4位と大幅に後退。
また、前回3位の「彼女」については今回8位と、男性にとって生身の女性が存在感を失いつつあることが露呈する結果となった。
ゲームのキャラクターをランクインさせることについて、オラコン社内でも議論があったというが、「次元は関係ない」「愛あらばこそ」という意見が大勢を占めたことから、ランクインを認めることにしたという。

「小早川凛子」の彼氏だという男性(26)は、「去年のクリスマスは独り寂しかったが、今年はもう寂しくない。凛子と過ごすクリスマスがとても楽しみ」と笑顔を見せていた。なお、コナ三社の推計によれば、ラブプラスのキャラクターにはそれぞれ数万人の彼氏がいるとされているが、「特に気にならない」と回答する男性が8割を占めており、特段のトラブルは発生していない。
発売以後初めてとなるクリスマスについても、「特別な警戒体制等は考えていない」(コナ三広報)という。

なお、気になるランキングは以下の通り。
1位 小早川凛子
2位 姉ヶ崎寧々
3位 高嶺愛花
4位 独り
5位 家族
6位 友人
7位 彼氏
8位 彼女
9位 右手
10位 左手

(目経エンタテインメント/燕)


at 23:25│ でたらめニュース 
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