2006年06月22日

太平洋戦争の敗戦は電通が原因か

東応大学史学研究所の横田原幹彦教授率いる研究チームは、太平洋戦争で日本が敗戦した要因は電通にある可能性が濃厚であるとする研究結果を明らかにした。
横田原教授によると、太平洋戦争の直接の敗因となったミッドウェー海戦の放映権を電通が独占していたことが、日本連合艦隊の惨敗を招いたという。
電通は、それまでの日本軍が圧倒的勝利を収めるパターンではなく、日本軍と米軍が接戦である方が視聴率が取れると判断。
開戦時間の調整によって、日米両艦隊の激闘を演出しようと試みたが、手違いから日本艦隊が惨敗した。
本来ならば、夜戦が得意な日本軍は、日没後から戦闘を開始する予定であったが、電通が猛反発。夜戦では艦影が見えにくいため迫力に欠け、視聴率を取れないからだ。
結局電通側の強硬な主張により、開戦は午前6時頃と定められたが、日本軍は連絡の不備によって十分な準備ができないまま米雷撃隊の攻撃を受けた。
日本の連合艦隊はこの敗戦によって主力である空母を多数失う結果となり、両軍のパワーバランスが逆転する契機となった。
仮に横田原教授らの研究結果が事実であるとなると、日本敗戦の戦犯は「電通」ということになる―――

(読捨新聞/燕)


at 21:11│ でたらめニュース 
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