2006年06月05日

シオン修道会は日本の漫画にインスパイア

話題作「ダ・ヴィンチ・コード」等に登場し、多くの議論を呼んでいる「シオン修道会」は、日本の少年漫画をヒントにした架空の存在である可能性が強まった。
ヴァチカン教理聖省によると、「シオン修道会」なる組織は存在せず、「ダ・ヴィンチ・コード」の作者であるダン・ブラウン氏がでっちあげたものだという。
その根拠として、ヴァチカンは、ダン氏が日本の少年漫画「聖闘士星矢」を愛読しているという事実を挙げている。

ダン氏は「聖闘士星矢」の熱烈な愛好家で、特に作中に登場する「シオン」というキャラクターに深い思い入れを抱いていたという。
ヴァチカンでは、ダン氏が漫画に熱狂するあまり現実と虚構の区別のつかない状態となり、シオン修道会という架空の組織を考え付いたと見ている。
キャラクター「シオン」は、「聖闘士星矢」の作中においても「教皇」という地位についており、キリスト教との関連を暗示する存在だ。
ダン氏の「シオン」への思い入れは強く、友人らにもしばしば「我が師シオン」などと話していたという。
ダン氏の代理人は、この指摘に対して「うろたえるな小僧ども」と言い捨てた後は一切のコメントを発していない。

(NewYolkTimes/Swallow・Seventeen


at 00:31│ でたらめニュース 
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