2006年04月25日

線路の一部が隆起 都内

25日、都内の鉄道模型愛好家の運営する私営鉄道内で、線路の一部に隆起が確認され、およそ20分にわたって運行が停止していたことが明らかになった。
愛好家の発表によれば、25日午後15時ごろに、走行中の鉄道模型の速度が一部低下したため、一時運行を休止して調査にあたった。
調査の結果、線路の一部に隆起が生じていたことが明らかになり、予備のレールに交換されたという。
およそ20分間にわたって、全ての鉄道模型の運行が停止されたが、乗員・乗客が居ないため、特に影響は出なかった。
レール交換後は、全ての鉄道模型が平常通り運行され、愛好家にも笑顔が戻ったという。
愛好家は「深くお詫びを申し上げると共に、再発防止に努めたい」と話しているが、誰にお詫びをするのかは不明のままだ。

(目本経済新聞/燕)


at 20:39│ でたらめニュース 
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