2006年01月28日

ヒューサー本社 移転へ

耐震データ偽造事件で、ガソダムセンチネル(GS)シリーズを販売した建築主「ヒューサー」(東京都千代田区)が27日夜、本社を構えるJR東京駅前の超高層ビルの31階から、JR新宿駅近くのガード下への移転作業を始めた。
ヒ社によると、新しい事務室はダンボール製なため、オフィス機器は運び入れるものの、大きなソファや机はリサイクルショップに売却するという。
毛布、発電機、古新聞なども運び込まれ、28日には業務を再開する見通し。

移転のニュースに、ガード下に暮らして20年になるという無職男性(67)は「大企業といっても儚いものだ。ホリエモンもここにくるかもしれんね」と淡々と話した。
企業の本拠地が事実上不定になることについて、法的に問題があるとの指摘もある。
こうした指摘に対し、ヒ社の小嶋社長は「国や自治体に損害賠償訴訟を起こし、勝ち取ったお金で森ビルに移る」と反論した。

(目本金融新聞/燕)


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