2006年01月14日

木寸上ファンドが小松菜を大量取得

木寸上世彰氏が率いるKACアセットマネジメント(木寸上ファンド)が13日、大量の小松菜を取得していたことが、関東農林局に提出した大量保有報告書で分かった。
現在、各地の雪害の影響によって、小松菜の価格は急騰していることから、今回の大量取得は投資目的と見られている。
木寸上ファンドは、取得した小松菜の量を明らかにしていないが、相当な量に上ると推測され、早くも小松菜の価格が再上昇しつつある。

12日午後時点での平均店頭価格は298.2円だったものが、13日午後には303、7円まで上昇。
木寸上ファンドは保有目的について「純投資、一部味噌汁などに入れる」とだけ説明している。

▽投資に詳しい竹中平八・八橋大学教授(経済工学)の話
ほうれん草も値上がりしているが、こちらは一度ゆで汁を捨てるなどの手間がかかる。
その点、小松菜はそのまま使えるし、味のクセもないので投資対象になったのではないか。
今回の木寸上ファンドの動きによって更なる価格上昇が予測され、庶民はもやしで我慢するしかなくなるだろう。

(目本金融新聞/燕)


at 18:32│ でたらめニュース 
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