2005年12月30日

お年玉金額偽装で警告処分 都内


公正取引委員会は30日、お年玉の額の偽装を試みたとして、東京都内に住む夫婦に警告処分を下していたことが明らかになった。
同委員会によると、この夫婦は、お年玉の中に図書券を混入させ、あたかも現金を増やしたかのように偽装した疑い。
同居する娘(17)と息子(8)が公正取引委員会に通報し、偽装が発覚した形となった。

警告処分を受けた夫婦は「家計が苦しく、お年玉の増額が困難だった。つい余っていた図書券を入れてしまった」と供述している。
経済産業省の調べによると、お年玉の偽装は年々増加する傾向にあり、図書券を使うケースのほか、文房具券などを用いる例もあるという。
公正取引委員会では、こうしたお年玉の偽装は、家族の信頼関係に揺らぎを与えかねないとして、できるだけ控えるよう呼びかけている。
しかし、家計の苦しい家庭は何らかの偽装を行う可能性が高く、すべてを取り締まる事は事実上不可能となっている。

▽模戸暮雄・公取委委員長の話
お年玉の額自体は重要ではない。そこに込められた気持ちがうれしいものだということを忘れないでほしい。

▽茂都横瀬・日本お年玉協会会長の話
お年玉も年功序列によるのではなく、子供の一年の貢献を評価したうえで額を算定すべきではないか。
そうすれば子供も積極的にお手伝いなどをし、家計の一助ともなるだろう。

(目本経済新聞/燕)



こんばんわ、燕です。本記事が、今年最後の更新となります。
ちょと風邪を引いてしまいまして、更新が遅くなってしまいました。
早いもので、2005年もあとわずかであります。
今年一年たくさんうそ記事を書いてきましたけれど、面白い、つまらない、いろいろと意見があるとは思いますが、誰か一人でも面白いと思ってくれればそれで十分です。
今年一年ご愛読有難うございました。来年もどうぞ宜しくお願いいたします。
それでは皆様、どうぞ良いお年を。


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