2005年12月21日

日本嘘ニュース協会 黄教授を表彰

日本嘘ニュース協会は、21日、ソウル大の黄禹錫(ファンウソク)教授に対して「大嘘つきで賞」を授与することを明らかにした。
「大嘘つきで賞」は毎年最も大きな嘘を付いた人に与えられる栄誉ある賞で、1828年に創立された伝統がある。
受賞者には「嘘つきは泥棒のはじまり」という格言にちなんで、唐草模様の風呂敷とトロフィーが贈呈される。
受賞した黄教授は、韓国の胚(はい)性幹細胞(ES細胞)研究をめぐって捏造を繰り返した疑惑が持たれている。
外国人の受賞は、これで通算17回目となった。

日本嘘ニュース協会は「黄教授の嘘つきとしての知性の輝きと、非難を恐れぬ勇敢な姿勢に敬意を表したい」としている。
受賞について、黄教授は特にコメントしていない。
学界を混乱させた黄教授に対して、このような賞の授与は不謹慎だとの非難の声も高いが、協会では「嘘も方便」と説明している。

(毎目新聞/燕)


at 19:51│ でたらめニュース 
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