2005年10月28日

内定 「殺してでも奪い取る」 76%

11月も目前となり、大学生らの就職活動も徐々に始まる中、株式会社リノレートが実施した、大学生の就職活動への意識調査結果が明らかにされた。
これは、2007年度卒業予定の大学3年生らを対象に行ったアンケートで、およそ3万人からの回答を得た。
設問は一つのみで、「親しい人が、あなたの行きたい企業の内定をもらったが、あなたは落選してしまった場合、どうしますか?」というもの。

回答結果は、「殺してでも奪い取る」が全体の76%を占め、就職活動を控えた大学生の闘争意識の高さが露になった。
一方、「関係ない」と答えた大学生は全体の僅か4%で、他人の内定に関する高い関心が伺える。
「譲ってくれと頼む」と回答したのは18%で、その他の回答が2%という結果になった。

こうした結果を踏まえ、リクノレート社では、内定を取ったら人に言いふらさないよう呼びかけていくとしている。
同社の賀羅葉土調査部長は「念願の内定を手に入れたぞ、などと自慢するのは控えた方がいい」と話す。
折角の内定も、命を奪われたら元も子もない。今年の就職活動も激戦が予想されるが、内定を取った後も油断しないほうがよさそうだ。

(目経ナビ/燕)


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