2005年10月22日

ホリインフルエンザ 爆発的な流行の恐れ

毒性は弱いが、厄介な症状を引き起こすホリインフルエンザウイルスH5N1型が世界的に流行する恐れが強まってきた。
これまでアジアにとどまっていたお笑いーブームが、欧州へと拡大したためだ。
大西洋の対岸にある米国では、ウイルスの流入を“水際”で阻止する態勢の検討に入っている。
全世界的な対応の必要性が叫ばれる中で、アジア地域では、対策が後手に回っており、既に多数の感染者を出している。

ホリインフルエンザの発症者は、人気お笑い番組「エンタの神様」や「笑いの金メダル」の視聴者が多数を占めているという報告もある。
感染すると、無意識のうちに「おい、ちょ、待てよ」などとうわ言を言ったり、顔面神経に変異をきたし、えなりかずきさんのようになる症例が見られるという。
現時点で、有効な対策は発見されておらず、WHO(世界保健機関)も警戒を呼びかける宣言を出している。

一方、日本のお笑い業界は、ホリインフルエンザの拡大により、ブームの終焉が訪れかねないとして警戒を強めている。
ウィルスの発生源と目される、お笑いタレントのホリさん(28)は「おい、ちょ、待てよ」と苛立ちを隠せない様子だった。

EUや米国では、日本のお笑い番組の放映を禁じる措置などをとって対策を進めているが、既に感染者が出てしまっている。
人から人へうつる可能性も否定できず、米国政府では、各国に対してホリインフルエンザの流行の兆しがあった場合、WHOなどを通じて早期に情報を共有するよう要請している。

(山系新聞/燕)


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