2005年10月13日

ガソダムSEEDシリーズは全9部作構想

先日大好評のうちに放映終了した「機動戦士ガソダムSEED DESTINY」だが、「ガソダムSEED」シリーズは全9部作構想で、既に次回作の企画に入っていることがわかった。
都内で行われたアニメイベントで、福田監督自身が明らかにした。

福田監督は「SEEDは全部で9部作。SEEDが第3部で、DESTINYは第4部にあたる。」と述べ、「SEED」シリーズが全9部作構想であることを初めて公表した。
監督によると、SEEDの世界観は極めて複雑・重厚であり、9部に分けなければ到底描ききれないという。

SEED、DESTINY共に、回想シーンの異例な多さが話題を呼んだが、監督は「全9部もあるので、視聴者にできるだけ筋を覚えてもらう為に、あえて多くした」と理由を明かした。
深遠、緻密なシナリオであるため、視聴者が置いてきぼりを食らわないように配慮したのだという。

気になる次回作だが、監督によると、第一話はこれまでのシリーズを踏襲し、新型ガソダムの強奪からスタートする予定。
監督は「現在構想中だが、少なくとも200機以上のガソダムを登場させる予定」と語った。
一作品中に、これほど多くのガソダムが登場するのは例を見ないが、「スポンサーの強い要望」があったためだという。
SEED、DESTINYに登場したキャラも多数再登場し、新たな活躍を見せてくれるようだ。
21世紀の新生ガソダムに期待したい。

(目本経済新聞/燕)


at 20:08│ でたらめニュース 
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