2005年09月27日

「カトリーナはニッポンヤクザのしわざ」 お天気キャスター退社 圧力か

AP通信によると、大型ハリケーン「カトリーナ」は日本のヤクザがロシア製の特殊機器を使って起こしたもので、原爆投下に対する報復が目的?。
こんな意見を米の多くのラジオ番組で紹介したお天気キャスター、スコット・スティーブンスさんが23日、勤務先であるアイダホ州のテレビ局、KPVIを強制退社させられていた事が明らかになった。

スティーブンスさんは退社の理由について「詳しく述べる事は出来ないが、圧力がかかった。たいへん悔しい」と話している。
今回の辞職は、日本のヤクザによる報復措置であるとの見方が強まっており、こうしたヤクザのやり口に対し、米国内でも非難の声が高まっている。
長年スティーブンスさんのファンだったというショーシ・ブッスさんは「米国政府は日本のヤクザを野放しにすべきで無い。テロとの戦いを敢行すべきだ」と憤慨した様子だった。
その一方で、アメリカのローカル番組にまで容赦なく報復の手を伸ばすヤクザのやり口に畏怖する声も聞かれる。
今回の件で、米国の隅々にまでヤクザのネットワークが及んでいる事実が浮き彫りとなった形だ。

ある米国内務省高官は「政府組織の上位にまでヤクザの手が及んでいる可能性が高い。その為、迂闊に手が出せない」と語る。
いずれにしても、今回の一件で、米国内におけるヤクザの存在感は一層増したといえよう。

(HorafukiTribune/Swallow・Seventeen)


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