2005年09月25日

ガソプラ作ると頭が良くなる 特にフォースインパルス

諏訪東京理科大学の篠原菊紀助教授は、ガソダムのプラモデルを組み立てることで、脳の働きが活発になるという研究結果を明らかにした。
篠原教授によると、ガソプラ(ガソダムのプラモデルの略称)を作る前と作ったあとの脳の動きを比較すると、脳の活性化によって記憶力、集中力、計算力などが向上しているという。

また、脳の活性化は、ガンプラの種類によっても異なる数値を示す結果となった。
もっとも活性化した数値を見せたのは、「1/60 フォースインパルスガソダム」で、次いで「HG フォースイソパルスガンダム」、「コレクションシリーズ カオスガソダム」と続いた。
逆にそれほど上昇しなかったのは、「MG フリーダムガソダム」「1/100 デスティニーガソダム」などだった。
これらの結果を分析すると、売り上げの悪かったガソプラほど脳の活性化する割合が大きいことが分かる。
反面、よく売れたガンプラほど活性の度合いが良くない結果となっている。

この研究結果に関して、発売元のバソダイ社では「当社は研究結果には一切関与していない。本当だ」としている。
一方、ガソプラの不良在庫を抱えている玩具店は「まさに天の助けとしか言いようがない。これで在庫が捌けてくれれば…」と、山積みのフォースインパルスの前で笑顔を見せた。

(目本経済新聞/燕)


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