2005年08月19日

日本嘘ニュース界 韓国に敗北宣言

日本嘘ニュース協会(本部・東京都)は19日、大韓民国に対して全面敗北を認める宣言を発表した。
韓国「反日歪曲」報道が、実は中国映画から盗用していたことが明らかになった事件を受けて、東京都の協会本部で会見が行われた。

同協会の燕理事(17)は「嘘ニュースの規模・質ともに、韓国製にかなわないことが明らかになってしまった」と悲痛な表情で語った。
日本における嘘ニュースの認知度は低く、朝日新聞を筆頭とする十数個のWebサイトによる懸命な活動が行われてきた。
しかし、隣国韓国で製造される嘘ニュースの品質の高さに押され、ここ数年苦しい状況が続いていた。

今回の「反日歪曲報道」により、嘘ニュース大国としての韓国の地位が不動のものとなり、日本嘘ニュース界の逼迫は必死と見られていた。
同協会は「今後も嘘ニュースは続けていく」としながらも、「活動規模は縮小せざるを得ない」と苦汁の決断を下した。
また、敗北宣言の背景には、日本最大手の嘘ニュース供給元である朝日新聞が、韓国からネタの不正提供を受けていたスキャンダルが発覚した不祥事もあると見られる。
朝日新聞は、既に同協会から除名処分を受けている。

嘘ニュースに詳しい丸出宇曽夫・早大教授は「嘘ニュースは本来、政治目的に使われてはならないもの。悲しむべき事態だ」と話す。
今回の敗北宣言により、日本嘘ニュース界の規模縮小は避けられないと見られる。
既にいくつかの嘘ニュースサイトでは更新頻度が低下しているが、今後の巻き返しに期待がかかる。

(山系新聞/燕)


関連記事:Sankei Web 国際 韓国「反日歪曲」報道 特ダネ、実は中国映画から盗用(08/18 07:52)

at 20:40│ でたらめニュース 
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