2005年08月17日

大手サイト管理人出馬可能性ある、首相本気要請

小泉純ニ郎首相(63)が16日夜、複数の大手個人サイト管理人に、選挙区から自民党公認候補として出馬要請していることを明らかにした。
首相は「新しい時代の息吹。インターネットのパワーをうまく利用したい」と述べた。
何人かのサイト管理人は「(出馬の)可能性はある。アクセス数が票に結びつく可能性は高い。その逆も期待できる」などと話した。
出馬要請があったサイト名は公開されていない。

小泉首相は、インターネット上の人気サイトの注目度の高さに目を付け、いわゆる著名人を起用するよりも支持を得やすいと判断したという。
個人の運営する人気サイトは一日数千?数万の集客力があり、また郵政民営化に賛成の意見を表明している場合が多い点も出馬要請の理由の一つだ。

ある有権者は「自分がよくいくサイトの管理人が立候補したら投票するかもしれない」と話す。
インターネットに詳しい佐々岡隆慶大教授も「一部大手サイトのカリスマ的人気は、下手な芸能人を上回るかもしれない。」と分析する。
夏の衆院選、ひょっとすると、あなたがよく行くサイトの管理人が出馬するかもしれない―――

(目刊スポーツ/燕)


at 18:48│ でたらめニュース 
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