2005年07月28日

「包丁と千円札間違えた」 通報受けるも釈放

27日午前3時ごろ、大阪市平野区加美北4丁目のローソン平野加美北四丁目店で男が財布から包丁を取り出した。
平野署員が調べていたところ、同20分ごろ「レジで1000円札と包丁を間違えて出したらブザーを鳴らされた。けしからん」と110番通報があり、署員が通報してきた大阪府東大阪市大蓮南3丁目、金山松炳さん(58)宅に駆けつけ、強盗容疑で緊急逮捕した。
しかし、逮捕された金山さんは「1000円札と包丁は良く似ている。勘違いするのはよくある話だ」と抗議。
また、包丁を持っていた件については「いつどこでも料理が出来るように包丁を持ち歩いていた」と主張。
署員も抗議を認め、金山さんは1時間後に釈放された。

平山署は「1000円札で手を切るのは良くある話で、そこから包丁との区別が付かなくなったのではないかと考えている」とコメント。
金山さんも「今後は財布に包丁を入れないように気をつけます。別々にしないといけませんね」と笑顔で話していた。

(アカヒ・コム/燕)


関連記事:asahi.com: 「包丁と千円札間違えた」 強盗容疑者が自分で110番?-?社会

at 17:56│ でたらめニュース 
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: