2005年07月19日

「脳噛ネウロ」ハリウッドで映画化

現在週刊少年ジャンプで連載中の人気コミック「魔人探偵 脳噛ネウロ」(松井優征さん)がハリウッドで映画化されることが15日、明らかになった。
米国でホラー映画「THE JUON/呪怨」を大ヒットさせた清水崇氏が監督を務める。
米有力映画誌「バラエティー」がこの日、報じた。
「脳噛ネウロ」は、「週刊少年ジャンプ」平成17年12号から連載を開始し、現在も一部の読者から熱狂的な支持を得ている。
「謎」を求めて魔界からやってきた魔人「ネウロ」にとりつかれた女子高校生が主人公。
その極めて独特のセンスと、ぶっ飛んだキャラクター描写が話題を呼び、映画化待望論が巻き起こっていた。

今回映画化されるのは、作中第4話「食(しょく)」で、「食の千年帝国」実現をもくろむ悪魔のシェフとの対決を描く。
話題を博したあの「ドーピングコンソメスープ」も、ホテルオークラの全面協力の下、完全再現したという。
製作発表の会見では、敵役である至郎田正影演じるGacktさんが「フゥ?フゥ?クワッ」を披露するなど盛り上がりを見せた。

音響効果にはスターウォーズなどで音響監督をつとめたベン・バート氏を起用。
「ゴシカァン!! 」「クシカツ」といった効果音も見事に再現しているといい、期待が持てる。
特殊効果はインダストリアル・ライト&マジック社が担当し、至郎田正影が一瞬で筋肉質へと変貌するシーンをVSFXで再現。
熱心なファンの期待にも十分答える「会心の一作」となりそうだ。

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(写真のシーンも見事に再現しているとか…)

(シネマ句報/燕)


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at 18:30│ でたらめニュース 
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