2005年05月27日

巨大な靴の忘れ物 米カリフォルニア州

アメリカ・ヘラルドトリビューン紙は、カリフォルニア州オーシャンサイド市にある港で、何者かが巨大な靴を忘れていったと報じた。
同紙によれば、港に放置された靴は縦8メートル・横幅2メートルという巨大なサイズで、現在までに持ち主は名乗り出ていない。

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港に係留されている巨大な靴(提供:連合通信)

そのサイズの大きさから、履いていた人物は極めて巨大であると推定されており、全米で話題を呼んでいる。
靴の第一発見者であるジョン・マンゴロウさんは「最初は何かのオブジェかと思ったが、かなり臭ったので本物の靴だと分かった」と話しているという。

現在この靴は港に係留され、持ち主が名乗り出るのを待っている状態だが、「こんなに大きい足だとバレるわけだから、なかなか名乗り出にくいのではないか。おまけに臭い」と放置状態が継続する懸念も上がっているようだ。
地元警察は「匿名でもかまわないので連絡を待つ」としているが、周辺住民が臭いに悩まされるなど早くも問題は山積みとなっている。

26日午後には、州軍の兵士らが消臭剤をもって突入を図ったが、悪臭のため部隊の全員が気絶するという事態も発生。
こうした事態を受け、アーノルド・シュワルツネッガー州知事は「州の権限では対処しきれない。連邦政府に事態の管理を委任することも検討している」と鼻を押さえならが述べた。

一方、株式会社ホリプロは東京都で緊急会見を行い「当社所属のタレント、和田アキ子さんと今回の事件は何も関係がありません」と、事件との関連を全面否定した。

(FakeTimes/Swallow・Seventeen)


at 11:46│ でたらめニュース 
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