2005年03月21日

南極で新生物発見か 東応大チーム

南極・昭和基地で、生態系の調査にあたっている東応大調査チームが、21日、新種と見られる生物を発見した事を明らかにした。
東応大チームによると、新種と見られる生物は、20日午前3時半ごろに、南極点から南東へ約25キロの地点で目撃された。
同チームは白熊の生態調査の為にベースキャンプを張っていたが、突如テントの外から「すみません、ちょっと通りますよ」という声がした。
当時調査チームは全員がテントの中に居たため、不審に思った調査員らが外を覗くと、「フォォォォ」という声と共に早足で立ち去る生物が居たという。

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撮影された新種と見られる生物(写真提供:東応大)

この生物は全身が白色で、頭部と脚部が極度に発達しているのが特徴。
「すみません、ちょっと通りますよ」という発言が確認されていることから、知性も極めて高く、教養もあると推定される。
東応大の田中敏教授(応用生物学)は「生物学上の歴史的発見だ。礼儀正しいところも素晴らしい。何としても捕獲したい。」と語った。
また、南極の管理にあたっている南極条約委員会は、南極生物多様性保護条約に基づいて、この生物の無許可の殺傷・捕獲を禁止することを決定。

(東亜新聞/燕)


at 11:43│ でたらめニュース 
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