2005年02月25日

マイク口ソフト Ward2003に不具合

マイク口ソフトは2月25日,同社が発売しているアプリケーション「Ward2003」に不具合があることを明らかにした。
ユーザーの行動によっては,Ward2003の実行中に、マシンがハングアップする場合がある。
現在確認されているのは、Ward2003の起動と同時に実行されるヘルプソフトウェアに対して、「お前を消す方法」という質問を入力すると、突如としてフリーズする不具合。
原因は明らかにされていないが、既に国内では数十件に上る症例が報告されている。

場合によっては、HDDに保存されたWard2003のファイルが完全消滅したり、Windawsそのものが起動しなくなる恐れもあるという。
このイルカをかたどったヘルプソフトウェアは、ユーザーからの評判が極めて悪かった。そうしたユーザーの悪意が、アプリケーションの実行に悪影響を及ぼしたと見られている。
同社は「くれぐれもイルカ(ヘルプソフトウェアの愛称)の神経を逆なでする事はやめてもらいたい」と注意を呼びかけ、パッチの早期適用を呼びかけていく方針。
この不具合を解消した新しいパッチは既に公開されており、「Windaws Update」やセキュリティ情報のページから入手できる。


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不具合が確認されているWard2003

(ITMedian/燕)

at 16:33│
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