2005年01月28日

FBIが犬を逮捕

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米シカゴ・トリビュート紙は、28日、FBI(米連邦捜査局)が大統領に対する侮辱の疑いで犬を逮捕したと報じた。
逮捕されたのは民主党支持者の飼っているケリー容疑犬(6歳・雄)。
FBIの公式発表によると、ケリー容疑犬は、ブッシュー米大統領の名前が記された看板に侮辱の意図を以って放尿行為に及んだという。
その様子を目撃した共和党支持者から通報があり、ケリー容疑犬は放尿の直後FBIによって身柄を拘束された。

事件の報を受けて、ゴハン米国務長官は「歴史的な侮辱だ。合衆国は例え犬であろうと容赦しない。」と怒りを露にした。
「犬を相手に大人気ないのではないか」という質問も飛んだが、「これは明らかなテロ行為だ。テロリストに犬も人間も無い」と撥ね付けた。
容疑犬と同名である、先の大統領選挙で敗北した民主党のケリー候補は事件への関与を否定している。
民主党支持者の間では、ケリー容疑犬に対し「神。いわゆるゴッド。」などと賞賛の声も広がっているという。

(InternationalHorafukiTribune/Tsubame)

at 22:50│ でたらめニュース 
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