2010年01月06日

地球防衛艦隊 段階的廃止へ

行政殺新会議(議長・仙石行政改革担当大臣)は6日、事業仕訳の一環として存続の是非が議論されていた「地球防衛艦隊」(沖田司令)を段階的に縮小・廃止していく方針を決定した。

会議は、過去の地球防衛艦隊の戦績を調査した上で、膨大な戦費と戦果が釣りあっていない点を厳しく批判。
特にガルマン・ガミラス帝国やディンギル帝国との戦闘では、地球防衛艦隊の戦闘力が全く敵に通用しないまま全滅に至った結果を指弾する声が続出した。
また、度重なる新兵器の開発や、全滅する度に艦隊の再建にかかる莫大な費用が国費を圧迫している点も、防衛艦隊側にとって不利な材料となった。

査問に出席した沖田司令らは「戦果ではなく、存在自体が重要。ヤマトやマクロスが万一不在のとき、誰が地球を守るのか。また白色彗星帝国には善戦したこともある」と存続を訴えたが、「結果がすべて。アンドロメダの勝利は偶然的なもの」(仙石大臣)と一蹴された。

地球防衛艦隊は、現在6個艦隊(計150隻)から編成されているが、2011年までに3個艦隊編成とし、2015年までに全廃される見通し。

会議終了後、会見に応じた沖田司令は「バカめ」と悔しさを滲ませた様子だった。

銀河経済日報/燕



horafukitsubame at 20:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年12月26日

イヴのブログ更新率低下 一部”偽装”も…

日本ブログ研究所の調査によると、クリスマスイヴに実際にはブログを更新可能だったにも関わらず、意図的に更新しなかった人が、ブロガーのおよそ60%に達することが明らかになった。
調査は、無作為に抽出したブロガー1000人にアンケート形式で行われ、989人から有効回答を得た。

更新しなかった理由として「つい見栄を張った」「寂しい人間だと思われなくなかった」といった回答が上位を占めた。
また、更新したが事実でない記事を掲載した人も1割程度おり、「ローソンでひとり分のケーキを買って写メールに撮り、楽しくパーティをしているふりをした」などという回答も。

ブロガーの心理に詳しい真名芽衣教授(社会心理学)は、「ブログやツイッターは、書き手のリアルな生態を意図せずして表象してしまう。ブロガーたちはそこに気づき始め、自己防衛しはじめたのではないか」と話す。

一方、「イヴを楽しく過ごしていたら普通に忘れていた」「下半身が忙しかった」といった回答も20%強を占め、回答を読んだ調査員が地団駄を踏んで涙を流す姿も見られた。

大東洋新報/燕



horafukitsubame at 07:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)でたらめニュース 

2009年12月19日

おにぎりの包装に残る海苔の面積 研究で明らかに

日本海産物研究所(磯野克夫所長)のワーキンググループが、市販のおにぎりを開封した際にビニールに取り残される海苔の総面積は、一年間で約7600平方メートルに達するという研究結果を明らかにした。
これは国立競技場の芝生面積に相当する広さとなり、毎年相当量の海苔が無為に失われている事実が浮き彫りとなった。

研究グループのリーダーをつとめる磯野若女準教授(食品流通学)は「非常に重大な損失というべきで、包装業界に改善を求めてゆきたい」と話す。
研究グループは、三ヶ月間にわたって全国各地の廃棄物集積場からおにぎりの包装をランダムサンプリング。
統計学的手法を用いて、包装に残存する海苔の総面積を算出した。

一方、食品包装企業らが構成する日本食品包装協会は同日緊急会議を開催し、波野乗助会長が「きわめて偏った研究結果であり、包装方法に問題があるかのような誤った認識を持たれることは誠に遺憾。フィルムをそっとやさしくはがせば、海苔はまったく残らない。まるで女性を扱うみたいに」と抗議声明を発表した。


horafukitsubame at 00:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)でたらめニュース 

2009年12月13日

天皇陛下のボットが対応 中国国家副主席との異例会見問題で

宮内庁の禿田長官は13日、都内で緊急会見を行い、中国の習近平国家副主席との会見には天皇陛下ご自身ではなく、ボットを出席させる意向を明らかにした。
禿田長官は、今回の鳩山首相からの会見要請が正式なルール(1ヶ月前の文書申請)に従ったものでない以上、正式会見は認められないとの見解を示した。
その一方で「陛下ご自身の出席は難しいが、陛下のボットによる会見は認める」と話し、日中関係の重要性に一定の理解を示していることを強調した。
天皇陛下のボットは、「こんにちは こんにちは!!」などと友好的な自動会話を行う機能を備えており、「会見には十分耐えうる」(宮内庁幹部)という。
国際的な要人との会見にボットが対応するのは世界でも初めて。
中国側は特に反応を示していないが、国際政治に詳しい田中博文教授(東応大)は「中国を軽侮しているという印象を与えかねない」とボット対応の危険性を指摘する。
会見は15日、皇居竹の間にて行われ、その様子はツイッターでも実況中継される予定となっている。

朝陽新聞/燕

※ボットとは、「ロボット」の略称で、もともと人間がコンピュータを操作して行なっていたような処理を、人間に代わって自動的に実行するプログラムのこと。



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2009年12月09日

鳩山首相 来年度のお年玉自粛へ

鳩山由紀男首相は9日、官邸での定例記者会見で実母からの献金問題について言及した。
会見の中で、鳩山首相は、問題について波及が広がっていることに遺憾の意を表明するとともに、平成22年度分のお年玉の受領を自粛することを明らかにした。

鳩山首相は、金銭の授受に不透明な点は無かったことを強調しつつも、「世間の皆様の誤解を招いたのは、私の不徳の致すところ。反省の念を込めて、来年のお年玉は我慢する」と述べ、自主的なお年玉返納により国民の理解を得たい狙いだ。

記者団からは「そもそもお年玉は成人するまでが常識ではないか。まだもらっているのがおかしいのでは」と批判的な質問も飛んだが、鳩山首相は「それは家庭によると思う。うちは毎年楽しみにしていた」と憮然した表情を見せ、お年玉返上に相当の失意を感じていることを伺わせた。
「今までもらった分はどうしているのか」という質問に対しては「きちんとお母さんに預けている」と生真面目に答えるシーンも。

民俗的な慣習に詳しい東応大学の曽根梶留教授(民俗学)は「一般的にいって、お年玉をもらうのは18歳~20歳ぐらいまで。60歳を越える例は歴史上も例がない」と話している。

目本経済新聞/燕



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