2005年01月09日

サッチィー女子高生ルックで飛び入り…負傷者多数

社会人野球、ツダックスの乃村勝也監督(69)の夫人、タレントの乃村叉知代(72)が8日、西京・お台場のスタジオで行われた5人組ロックグループ「しゃるろって」のライブに女子高生ルックで飛び入り参加した所、その姿に衝撃を受けた観客が卒倒するなど多数の負傷者が出た。
約600人が意識を失うなどして、都内の病院に運ばれたが、うち12人は今も意識不明の重体だという。
サッチィーは、セーラー服にルーズソックスを履いてご満悦だったが、観客の決死の通報があり、駆け付けた警察により舞台から強制退去させられた。


コンサートに参加した観客の女性は「何と言えばいいのか分からない。とにかく、ステージにサッチィーが登場した瞬間記憶が途切れた。」と憔悴しきった様子だった。

警視庁は、コンサートの実施方法及び出演者の服装に問題があると見て関係者から事情を聴取している。

※公序良俗を鑑み、乃村叉知代さんの画像は削除しました。悪しからずご了承下さい。(編集部)

at 23:51|Permalinkでたらめニュース 

成人式 今度は市長が大暴れ

南西県北東市で9日に実施された成人式で、北東市長(62歳)が酔っぱらって壇上で暴れるなどの騒ぎを起こしていたことが分かった。
市職員らが機転を利かせ、ある程度暴れさせた後に市長を引き摺りおろし、式が中断することはなかった。

市実行委員会によると、成人式は9日午前10時半から北東市民会館で開かれ、新成人約550人が参加。
市長は11時から成人への祝辞を述べる予定だったが、会場に到着した時点で既に泥酔状態だったという。
壇上で暴れた際、「成人に負けるか」などと叫び着衣を脱ぎ始めたので、会場は一時熱狂。
来場した成人の評判も上々だったことや、市長の事理弁識能力を問えないと判断したことから警察へ通報はしなかったという。

市実行委員会は「成人が暴れるかもしれないと警戒していたのに、まさか市長が暴れるとは思わなかった」と驚きを隠せない様子。

式に参加したという大学生の大府康平さんは「変わったパフォーマンスだとは思ったが、まさか市長だったとは。思い出深い成人式になったと思う。市長には感謝しているので、次回の選挙では彼に票を入れたい」と興奮した様子で話していた。

(帝国通信/燕)

at 18:57|Permalinkでたらめニュース 

縄張り巡って激闘 猫

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今月7日から、愛知県万博会場予定地で東海地区の縄張り主導権を巡る首領猫同士の激闘が続いている。
写真は、激闘の一瞬を捉えた貴重な映像。
戦闘を行っているのは、第24猫独立連盟のリーダー・サブ(4歳)と東海地区汎猫連合のリーダー・タマ(3歳)。
既に二日以上に渡って激闘が繰り広げられているが、決着の目処は立っていない。

猫の生態に詳しい猫目多満雄助教授(生物行動学)は「サブは格闘戦が得意。一方のタマはどちらかと言えば知能戦を好む。前半は力に物を言わせてサブがリードするだろうが、ある程度時間が経てばタマの戦略が動き始めるはず。既に二日間戦闘が継続している事を考えれば、ややタマ有利なのではないか。」という。

一連の戦闘が終了するまでは、愛知県側も万博の準備を再開させる事が出来ず苛立の声も上がりはじめている。

東海地区汎猫連合のミケ副代表は「万博はそちらの勝手な事情。我々は伝統に従っているまでのこと。多少の不自由は我慢してもらいたい。また、我々は万博反対派である。」とコメント。(語尾の”にゃ”は編集の都合上削除させて頂きます)
万博が開催できるかどうかは、この激闘の行方にかかっていると言えそうだ。

(同名通信/燕)

at 13:07|Permalinkでたらめニュース 

2005年01月08日

死後のHDDの処分 注意呼び掛け

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情報省は8日、所有者の死後のHDDの処分について注意を呼びかけるポスターを公開した。
これは爆発的なパーソナルコンピューターの普及の結果、所有者の死後のHDD処理に関しトラブルが増大していることを懸念した情報省が、苦肉の策として考え出したもの。

HDD処理のトラブルで問題化しているのは、HDDに蓄積されたわいせつ画像や動画の問題だ。
通常であれば、中古のPCは廃棄処分されるが、独身男性が死去した場合まともな財産が残っている事が少なく、遺産分割の際にPCはいわば”狙い目”となる。
そうした場合、ある親族がPCを差し押さえてしまう事を不満に感じた他の親族が、PCのHDDに残されたわいせつ画像・動画の違法性を主張して刑事告発に持ち込むという手段が多用されている。
こうした告発が可能かどうか、法曹界でも意見の一致を見ず情報省と法務省の見解の相違もあって、法律界でも問題化していた。
そこで、問題回避策として持ち主に予めHDDの内容に関して自制させることが求められた。その一つの手段として今回のポスターが発表されたという成り行き。

情報省広報部は「本人が死んでも、パソコンとその中身は残る。死後のHDDに関しても危機意識を持ってもらえれば。」とコメント。
このポスターを見た男性(24歳・独身)は「他人にHDDの中身を見られたら負けかなと思っている。以後気をつけたい。」と慌てた様子。

センセーショナルな内容に、各界からも疑問の声が上がっている。
遅稲田大学法学部の胴画次郎教授(相続法)は「いくら何でも官公庁のポスターとしては行き過ぎている。もう少し穏便な内容にすべきではないか」とコメント。
情報省側は「これぐらいの内容でなければ、VIPPER達に対抗できない」と正当性を主張。今後の動向にも注目していきたい。

何はともあれ、これからは死後のHDDについても考えねばならない時代が来るようだ。

(狂同通信/燕)

at 19:58|Permalinkでたらめニュース 

シークレットは文化財!タイムスリップグリコー

株式会社江先グリコーは、人気シリーズ”グリコー”の最新版である「タイムスリップグリコー」今月末にも発売することを発表した。
グリコーシリーズの伝統であり人気の秘訣でもある「おまけ」だが、この「タイムスリップグリコー」は基本的におまけが付いていない。
その代わりに一箱あたりに一枚クジが付いており、シークレットが出れば豪華賞品が貰える仕組みとなっている。
この豪華賞品というのが、何と本物の文化財。当選者は当たりくじと引替えに、グリコー社が指定する文化財のうち、好きなもの一つの所有権を取得することが出来る。
当選者は歴史的にも価値がある文化財をゲットすることでタイムスリップを味わえる、というもの。

江先グリコーの江先取締役は「お菓子のオマケとしては史上最大規模だという自負がある。シークレットは当然わずかしか存在しないが、頑張って挑戦してほしい。」と自信ありげ。
気になる価格設定も一箱5万円と強気だ。ターゲットとなる客層もこれまでの児童層(3?12歳)から、壮年層(30?50代)へと変更されている。

なお、文化財の費用はグリコー社が負担するが維持費は本人負担となる為ご注意を。

(サクサク/燕)

参考リンク http://www.zakzak.co.jp/top/2005_01/t2005010805.html

at 19:22|Permalinkでたらめニュース 
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