2005年01月13日

牛が牛乳の訪問販売

牛乳販売の大手、大正牛乳は今月17日に牛自身による牛乳の訪問販売を開始することを正式に発表した。
これは伸び悩む牛乳訪問販売におけるコスト削減を目的としたもので、牛自身が家庭を訪問して牛乳を販売するシステム。
人件費を大幅に削減できると共に、消費者に従来よりも新鮮な牛乳を届ける事が可能だという。
料金は前払いとなっており、月々3980円で毎日1リットルの牛乳を受け取ることができる。

a19f9de9.jpg


写真は、実際に訪問販売を行っている牛の様子。

問題点としては、牛は歩みが遅いため、いつ牛訪問してくるか不明確だという事が挙げられる。
また、子供がふざけて牛にじゃれつく危険性も指摘されている。更には糞尿の処理も不明瞭だ。
こうした課題について、大正牛乳は順次改善を重ねていくことを強調したが、各界からの反発は避けられないと見られている。

(狂都新聞/燕)

at 19:59|Permalinkでたらめニュース 

2005年01月12日

マックドナルド氏自伝出版 暴露も

アメリカ大手ファースト会社マグダネルズのマスコットキャラとして親しまれているマックドナルド氏が11日記者会見を行い、自伝を出版する事を明らかにした。
自伝の中では、貧しかった幼少時の思い出や、マグダネルズにスカウトされてからの多彩な経験を綴っているという。
タイトルは「お前ら表へ出ろ」で、今月25日に講団社から邦訳が発売される。既にアマゾニアンドットコムなどでは、トップセッラーとなる勢いだ。
更に、これまで明らかにされていなかったマグダネルズ社の内部の実態を一部暴露しており、マスコミからの注目も高まっている。

d05274f6.jpg


上の写真はマックドナルド氏の幼少時代に撮影されたもの。
一般に公開されるのは今回が初めてだという。
報道陣から「なぜ今の容姿と違うのか」という質問に対し、マックドナルド氏は「全てマグダネルズ社のせいだ。長きに渡るマグダネルズ社の待遇の酷さがお分かり頂けると思う」とマグダネルズ社に対する怒りを露にした。

マグダネルズ社広報部は「事実無根の話。我が社はマックドナルド氏に正当な待遇を与えている。」と撥ね付けた。
また、同社は名誉毀損でマックドナルド氏を提訴する事も視野に入れているという。
今後のマックドナルド氏の動向が注目される。

(InternationalHorafukiTribune/Tsubame)

at 22:08|Permalinkでたらめニュース 

2005年01月11日

あのニート君 肖像権侵害で提訴

d8fb4ca9.jpg
「働いたら負けかなと思っている」のフレーズで親しまれている24歳の男性が、自分の顔写真を勝手に改変されたのは肖像権の侵害であるとして11日西京地裁に提訴した。
男性の訴えによると、男性がTV番組に出演した際の画像がキャプチャーされ、それがインターネット上の巨大掲示板「2ちゃんねる」の住人などによって不当な改変を受けたという。
また、画像を見た男性の知人・親戚から「働け」という催促が殺到し、多大な精神的苦痛を受けたとも主張している。
男性は2ちゃんねる及び2ちゃんねらー、特にVIPPERに対して、謝罪と賠償を請求することも辞さない構えだ。

こうした提訴は国内でも初めての例で、裁判の難航が予想されている。
肖像権に詳しい西都大学の山田太郎教授(憲法学)は「肖像権は憲法上必ずしも確立された権利とは言えない。したがって、男性の勝訴は難しいのではないか。また、裁判官のニートに対する心証も厳しいだろう。」と話す。

提訴した男性は「今の自分は勝っていると思います。」と早くも勝訴を予告するなど、自信ありげな様子だった。

ニート君のファンだという男性(VIPPER)は、ニート君提訴の報を聞くと「うはwwwあやまるwwwごめんwwwっうぇwwwでもかねはないwww」と興奮した様子だった。

今後の裁判の行方が注目される。
第一回口頭弁論予定日は来月の11日で、西京地裁第3小法廷で行われる。

(狂同通信・燕)

at 22:04|Permalinkでたらめニュース 

2005年01月10日

家庭用ロボットの安全基準を巡って大論争

経済産業省は9日、ロボットを家庭などへ普及させるため、介護や警備、家政などロボットの用途別に安全基準を作る方針を明らかにした。
しかし、ロボットのカテゴリのうち"家政"の用途に使用されるものに関する安全基準を巡って大論争が起きている。
主要な争点は二つあり、第一は"家政"という名称そのものについて異議を唱える声もある。

初芝工業の間流地芹夫第一事業部長は「"家政"というカテゴリでは売れないだろう。ユーザーの嗜好を考慮すれば"メイド"にすべき。」という。
他方、ライバル会社であるンニーの琥珀翡翠広報部長は「"メイド"など言語道断。"メイドさん"こそ時代のニーズだと考えている。」と更に異なる姿勢を示す

第二のポイントは、過失防止機能の基準に関してだ。経済産業省側は、安全性に関し極めて高い基準を要求しているが、業界側はこれに反発。
業界側の主張は「あえてロボットに過失をさせることで、愛着を湧かせることができる」というものだ。
この点に関しては、初芝・ンニー共に「軽度の過失はオーナーの愛情を増大させる効果がある。ドジっ娘の需要は多い」と異口同音。
一方、経済産業省側は「一部のマニアックなユーザーのニーズよりも、全体的な安全を優先すべき。」と憤慨している。

経済産業省は秋葉原や英国から専門家を招いて、諮問委員会を設置することを決定した。
今後も家庭用ロボットの安全基準に関する論争からは目が離せなさそうだ。

(帝国通信・燕)

at 23:58|Permalinkでたらめニュース 

官邸に“もやし空間” ロビーで栽培

首相官邸内で昨年末から、もやしの栽培が始められている。玄関があるエントランスホールや二階のロビーなどに小さな”もやし畑”がお目見えした。
平成十四年に完成した新官邸は「石と木」の多用で和風を打ち出しているが、殺風景にも映るため、小泉純三郎首相が「来訪者の目を楽しませるついでに腹の足しに」ともやしの栽培を指示したという。なぜもやしが選ばれたのか明確な理由は明らかにされていない。
食糧安全保障の観点から、自給自足経済への転換も訴えていく狙いがあると見られる。
今後も関係者で協議して世話の当番を決め、もやしを順次増やしていくという。
政府高官は「首相官邸ブランドのもやしの発売も考えている。収益は赤字国債の支払いに当てたい。」と意欲満々の様子。
官邸の雰囲気が一新されて「首相の腹を満たす空間になる」ほどもやしが育つ(政府筋)かどうか。

(帝国通信・燕)

関連記事「官邸に“癒やし空間” ロビーに美術品お目見え」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050110-00000004-san-pol

at 22:18|Permalinkでたらめニュース 
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: