2010年07月01日

浮気防止機能付きマリッジリング発売

高級ジュエリーブランドの5℃(ゴドシー)は、1日、浮気防止機能を備えたマリッジリングを発売した。
このマリッジリングには体温検知機能と指紋認証装置が搭載されており、一定時間指から外すとパートナーにアラームメールを発信する仕組み。

浮気をする男性が「今日は君のために指輪を外すよ」などと口説いている光景からヒントをえたアイデア商品という。
5℃の石田純二商品開発部長は「不倫は犯罪」とした上で、「夫婦円満につながれば」と自信を見せた。

5℃の直営店の他、全国各地の有名百貨店などで取り扱うという。素材はプラチナ、ゴールドから選択でき、価格は37万円(ゴールド)から。
(目本経済新聞)



horafukitsubame at 21:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)でたらめニュース 

2010年05月21日

勝間さんがタクシーを迎撃

経済評論家・勝間カズ代さん(41)と、タクシーが衝突していたことがわかった。
警視庁と勝間さんの事務所によると、5月18日正午すぎ、港区内の歩道を歩いていた勝間さんに、ガードレールを突き破って進入してきたタクシーが衝突したという。

この事故で、勝間さんは無傷だったが、タクシーは全壊状態で廃車は免れないという。運転手は軽傷だった。
警視庁は、タクシー運転手の前方不注意が事故の原因とみている。

目撃者の証言によると、勝間さんはタクシーが迫っても一歩も引かず、腰を落として迎撃体制をとっていたという。
勝間さんは、「結局、女はジョーブが勝ち」とコメントしている。

TBMニュース/燕



horafukitsubame at 23:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)でたらめニュース 

2010年04月28日

オリュンポス十二神 ギリシア情勢へ介入へ

ギリシャの十二神は28日、オリュンポスで会見を開き、ギリシャの経済危機に積極介入する意向を明らかにした。
具体的には、天界の宝物を財源としたギリシャ国債、ギリシャ企業株の買い支えやギリシャ銀行への資本注入に乗り出す。
また、経済支援に留まらず暴動などの恐れに備えて、天闘士を中心とした軍事力派遣や、ゼウス神自身による信託統治も視野に入れた検討を進めているという。

十二神の代表であるゼウス神は「状況によってはこの鉄の時代を滅ぼすことも考えているが、今しばらく猶予を与えたい」と話し、現在の人類に再起を促す姿勢をみせた。
商業・経済を司るヘルメス神らは既にギリシャ銀行との協議に入っており、早ければ5月中旬にも総裁に就任する見通し。

他方、ギリシャはEU加盟国でもあることから、オーディン神やトゥアハ・デ・ダナーン神ら他の欧州神らの間には「愉快ではない」(ヴァルハラ筋)といった反応が広まっており、欧州情勢への影響が懸念される。

BBCC/Swallow Seventeen



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2010年04月12日

冬将軍氏 退去に応じず

気象庁は12日、冬将軍氏の退去交渉が難航しており、未だに日本に留まっていることを明らかにした。
櫻井長官によると、冬将軍氏は毎年3月中旬までの契約で日本に滞在することになっており、滞在期間中は気象庁の提供するアパートに住んでいるが、急遽冬将軍氏から滞在延長の申し入れがあった。
気象庁側が謝絶の方針を伝えたところ、時折おでんなどを買うために外出する他はアパートに引きこもり、退去に応じない構えを見せているという。

会見の中で櫻井長官は「誠意をもってお引き取りをお願いしているが、交渉は難航している」と難しい表情で語った。
専門家によれば、冬将軍氏が滞在を延長を申し入れること自体は珍しくないが、4月中旬までの滞在延長は極めて異例だという。

アパートで記者団のインタビューに応じた冬将軍氏は「どや!ワシのお陰で桜が長持ちやで!」などと滞在延長のメリットを訴えたが、一般市民の反応は「早く帰れ」「鬱陶しい」などと冷たいようだ。
今後の退去交渉の行く末が注目される。

東亜目報/燕



horafukitsubame at 19:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)でたらめニュース 

2010年04月05日

アルデバランさん左角折られる 聖域の金牛宮

3日午前8時ごろ、ギリシャの十二宮のひとつ金牛宮で、黄金聖闘士のアルデバランさんが左の角を折られ血だらけでうずくまっているのを、巡回する白銀聖闘士の一人が見つけ、110番した。
サンクチュアリ警察は器物損壊及び教皇への叛逆容疑で調べる方針。

サンクチュアリ警察によると、2日午後6時ごろアルデバランさんは教皇庁での勤務を終えて金牛宮に帰宅する姿が目撃されていたが、翌朝白銀聖闘士が新聞を配りに来ると、アルデバランさんが金牛宮の中に座り込み、2メートル四方の血だまりができていたという。
金牛宮はアルデバランさんが一人で守っており、他に聖闘士はいなかった。折れた角は見つかっていない。

治療に当たった黄金聖闘士のムウさんによると、タウラスのゴールドクロスの角は、例え教皇といえども簡単には折れないという。
アルデバランさんは黄道十二宮を守る黄金聖闘士の中でも「黄金の野牛」の異名を持つ実力者で、並ぶ者の無い剛を誇っていた。
ムウさんは「事件後にアルデバランさんと面会したが妙に満足そうであり、特に心配はないようだ。彼が本気を出していたら金牛宮が血の海になっていた」と話している。

日刊サンクチュアリ/燕

参考記事:ヤギ 左右の角2本折られる 千葉の動物飼育場
http://mainichi.jp/select/today/news/20100405k0000e040021000c.html



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